スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)

著者 :
制作 : 金 ひかる 
  • 新書館
3.33
  • (6)
  • (10)
  • (15)
  • (7)
  • (1)
本棚登録 : 97
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522581

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 鳥谷センセ大好き。いつもの格調高い文章&変態を期待していたら、あれ、両方とも肩透かし……?デビュー作、なるほど。期待がなかったら普通のBL小説だったなーという感想だったと思う。というか先生のこの後の変わり方すごいなー

  • 文庫デビュー作らしい。
    とにかくエリート警視庁幹部の攻め造型が
    きらい。
    受けのフランス混血美形も、ドジッ子天使
    ですきじゃない。

  • スピンオフを読んでから再読。すっかり忘れていた。大伴ってこうだったか、と新たな気持ちになりました。

  • これがデビュー作なんですね!
    最近の作品より変態度は低めでしたけどやはりなんらかのフェチww

  • 鳥谷先生のデビュー作。既に変態の片鱗を垣間見れる作品w ドS鬼畜攻におバカな受で無自覚なM属性。金ひかる先生の挿絵が素敵です。たわいの無いよくある話なのですが軽くエロを楽しみたい時にはちょうどいいかな。

  • 辛口ごめん。全部読んだけどこの作家さんはやっぱり合わないな。攻めの鬼畜さに愛が足りない、また感じられないのは個人的にアウト。決定的なのは体温計。

  • なんだろ。これ、話はあんまり好きじゃない。エロはエロだけど。どちらも感情移入しにくいタイプだからかな。

  • 公安×新米弁護士

    新人の弁護士である主人公は、何かとドジで抜けている。
    依頼人からの要請により、離婚の話し合いのために出向いてみれば、
    旦那という男は全く面会ができず、戻って来るために待っていたところを職務質問をされてしまう始末。
    しかも、その窮地を救ったのは面会すらできない依頼人の旦那だった。
    外出先で股間を携帯で撮影されるという酷い仕打ちにあうが、しかし雨にぬれて震えていた主人公を部屋に招き入れてくれた。
    仕事に疲れていたのか、うたた寝をする男になぜか主人公はキスをしてしまうのだが。

    鳥谷さんのデビュー作です。
    小説ディアプラスに掲載されたという表題作は、ボリューム的にはちょっと物足りない感じがしましたが、その後のお話も収録されているので満足でした。
    ちょっぴりマニアックなシーンもありますが、そこはそれ別に動じない程度でしたし。

    まあ、主人公がハーフで赤毛のため、あっちのほうも赤毛なわけで。
    作品にそれがふんだんに描写されるのですが、あとがきでもう大爆笑でした。
    鳥谷さん最高です。

  • ドSとドMカップルがハマってていいですね。
    ただプレイ的にはちょっとマニアックなのでダメな人はダメかもです。

  • どS警察官とチェリーな弁護士さんのラブ


    攻めがsすぎる~


    キュン1

    P3

    一度読んだらもういいな(*_*)

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

とりたにしず・作家・新書館「スリーピング・クール・ビューティ 」にてデビュー。

「2017年 『淫竜婚姻譚 ~蜜蘭は乱れ咲く~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)のその他の作品

鳥谷しずの作品

ツイートする