プリティ・ベイビィズ (3) (ディアプラス文庫)

著者 : 岩本薫
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 新書館 (2011年1月9日発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522635

プリティ・ベイビィズ (3) (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • しっかり気持ちの揺れ動きを堪能しながら、最後しっかり結ばれ合った秋守×亨がもうたまらない!
    もっともっといちゃこらしてください(真顔

    多種多様な男性陣がわんさか出てきて、それぞれにしっかりバックボーンを感じられたので、スピンオフたくさん出て欲しいと願いたい気持ちです!

  • 中々二人の仲が進展しなくて、じれったく思うこともあったけど、漸くうまくいって本当に良かったです!ホッとした(笑)やっぱりこのカプすごい好き!初々しくて可愛らしい~。これからはラブラブしてる二人をいっぱい読みたいですw

  • プリティ・ベイビィズ1
    プリティ・ベイビィズ2
    プリティ・ベイビィズ3
    スパイシー・ショコラ ~プリティ・ベイビィズ

  • 作品とイラストがマッチしていて好きなシリーズ。ドラマCDもお奨めです♪

  • 待っていたプリベビ続編。

    同じ養護施設で育った子供のうち、洋菓子店に引き取られてパティシエとなった亨と肉親が迎えに来て今や財閥の跡取りとして暮らしている秋守がお互いの気持ちを通じ合わせる話。

    秋守の父親を知る、という人物が現れしかもその人物はヤクザで秋守の立場を脅かす。秋守は苦悩し。


    秋守に告白されたあと最初は戸惑いでも大切だと思い、それだけでなくその気持ちは秋守に対する愛という気持ちなのだと思い至るまでを、ゆっくり亨気持ちの変化を描いていて良かったです。
    ほぼ2冊強というページ数を使えたからこその細かい描写になってます。


    当然ですが文体が“岩本節”(笑)
    状況描写に()書きや、気持ちの捕捉の仕方など、ああ岩本先生だぁと思いながら読みました。

    二人が三国ハウスに拾われた日のSSから三国ハウスの生い立ちとパパのことも少し書いてあり少しずつ設定が明らかになりそうです。

    今後、梗一は刑事とカプになると思うけど亨を好きな彼方と刑事の由利もそれぞれ男相手に恋愛するのかな?

  • 秋守×亨、やっとですね。亨自身が自覚するまでの逡巡がとても長かったのが要因ですが、秋守の出生の秘密も交え丁寧に描写されていくのでイライラはなく、無理なく納得できました。秋守の「おまえを、待っていたかった」という言葉が好きです。Hでセレブエリートが劣情を顕にするのもイイ!秋守の背景からすれば今後もいろいろとありそうですが…。彼方についても触れられてませんがちょっと気になります。そして、次はどのカプのお話なのか楽しみです。できれば内容を忘れる前に出してくれるとありがたいなw麻々原さんのコミカライズも楽しみです

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