- 新書館 (2011年12月10日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403522925
みんなの感想まとめ
出会いから始まる恋の物語が描かれたこの作品は、ユーモアと共感を呼ぶセミナーのエピソードが織り交ぜられ、読者を楽しませます。作家の独特の笑いのセンスが光り、キャラクターたちの恋愛模様は軽快に進展していく...
感想・レビュー・書評
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この作家さんの笑いのツボが私には合ってるみたいで、ホントこのセミナー受けたいと思った。いいわぁ海藤さん。ゆうや君絶対幸せになれそう。
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まさにタイトル通り。ちょっと変わった出会いから始まった恋の話。出会い後はトントン拍子に話が進んでしまい、特に感想はありませんでした。同時収録の別カプの話も同様で以下同文。これはこれで…まあ…。ストレスフリーを好む層向け。
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一番最初に読んだ小林作品が、嘘と誤解は~なので、
今回も楽しく読むことが出来たのですが★5にはならなかったです。
2CPのお話になってるんですが、個人的には後半の
脇役CPの方が好みでした。
健気受の方が好きなんですが、ラブコメだとやんちゃ受けが
可愛く見えてくるのは何なのでしょうか。
そして小林作品らしく、どんなに天使や王子の仮面を
被っていても、結局は変態攻な二人もツボでした。
【ほほえみの貴公子】には思わず飲んでた紅茶噴くはめに……。
そしてセミナーネタも、非常に参考になりました。
嫌な上司のネタがまるで私の職場の女上司かと思うくらい
状況がそっくりで、さすがにハブラシ舐められるような
ことはないとはいえ、撃退法を実践してみようかな……
という気になりました。 -
面白かったー!久々に小林さん作品読んだけどやっぱり面白い。初っ端の酔っ払い汐夜の言動にツボって笑ってしまった~。両想いなのが丸わかりな2人のやりとりが可愛らしいやら可笑しいやらwこういう楽しいラブコメすっごい好きー!汐夜の親友・朝陽のお話も面白かった!バカップル4人が揃ったお話も読みたいな~。あと、海藤さんのセミナーシーンのページの字数がすごかった(笑)本当ためになる講習でしたw
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典雅さん得意のセミナーBL(笑)無茶苦茶な理論だけど畳み掛けるような話術につい引き込まれて納得してる自分がいます。あんなセミナーなら喜んで参加する。
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恋愛ストーリーよりも、海藤のセミナー内容に妙に納得してしまった…
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セミナー講師海藤×リーマンユウヤ
なにもかもうまくいかず、バッティングセンターで叫びつつ酔いつぶれたユウヤは行きずりの海藤に介抱される。
その後海藤のセミナーを聞きに行って、だんだんと親しくなり、それがいつの間にか恋心に・・・
うーん、そこそこ・・・ -
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相変わらずこの方のお話はおもしろい。
登場人物のあけすけな会話とか講義部分のとうとうと流れるセリフがもう楽しい。
2本お話が入ってますが、表題作の方が好きです。 -
典雅さんの本では一番萌えたかも。ベースの味付けは変わらないけど、今回は甘めなのがよかった。セミナー部分はBLとは思えないくらい文字びっしりなのにするする読めて面白かった。
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朝陽(受けの親友)受けのスピンオフ出るだろうなぁと思ってたら、後半すでに朝陽受けのスピンオフだったww
ページ数的に、ぜんぶ海藤×汐夜だと思ったんですが
海藤×汐夜が読み足りなかった気もするけど、どっちのCPも良かったし攻めが良い具合に変態で良かったww -
ふつうに可愛らしい話。
20120109読了 -
以前の作品で講義八割ラブ二割だったのを、逆配分で講義二割ラブ八割にしたとのことで、正に看板に偽りナシです。ほんわかラブが増量されていて、セミナー部分は押さえ気味。
なので持ち味でもあるBLがネタのコメディーという良さが半減してしまい、面白さは残念ながら微妙に押さえ気味。
けっしてエロ描写が上手いとは言えない作家さんなので、笑えるところが減ってしまうのはとても惜しいのです。
災難続きで酔いつぶれてゲロってるのを介抱された汐夜は健気受。ちょっと天然入っていてかわいいタイプです。そして介抱したセミナー講師の海藤の優しさに癒されて、だんだん好きになっていく話。セミナー部分はとても深くてためになる話で、思わずBLを忘れ身を乗り出してしまう内容です。「人生があと四十八時間しかない」と仮定したら、ほんとに怒ったり落ち込んだりしてるのはもったいないことですよね。
などと、BL以外のところで盛り上がれるのがいいところでもあるのです。名言もマルクスから小島よしおまで笑いながらも感銘。
書き下ろしの八重樫×朝陽cpが面白かった。汐夜が健気なら朝陽は快活な受。そして、海藤もなかなか策士な攻だったけど、八重樫も以外に変態でいい攻でした。あーたんとたもつんってのも赤面モノで受けました。そして、変態王子の八重樫がふつうに明るくていい子の朝陽を羞恥攻めにしていたのが、海藤よりエロくてそれなりによかったのでした。
セミナー部分はそれこそ立て板に水で、読んでいて納得できて笑えて好きなので、その調子でエロ部分ももっと笑えてHだとすごくいいのですが。 -
確かに…!確かに萌えはありませんでしたw でも割りと楽しく読めましたねー。ラブでコメということでしたが、コメの部分がもっとあればよかったなーとか。癒し攻がテーマだったみたいですけど、表題の方は受の方の主人公がまったりな方の天然だったので、コメ色が弱かったんでしょーか?攻が心理カウンセラーという設定もあって、主人公がセミナーに参加するというくだりが面白かったですけど、ちょっと長いような気がしなくもなかったですが(^◇^;)表題じゃない方のスピンオフの方がコメ色強くて好きでした!表題の主人公の親友の話で、元気キャラがかわいかったのかも。
なんかでもみんな幸せになる感じで良いですね!気持ちが楽しくなる話でした( ´ ▽ ` )ノ -
癒し攻め、きゅんです。
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久しぶりの新刊ですね。楽しみに待ってました。面白かったです。それにとっても勉強になりました。あとがきにも書かれてましたけれど、セミナーものは前にもありましたけれど、その時より、恋愛を重視!にされたみたいで、とても満足でした。でも、やっぱり印象にのこるのはセミナーの内容です。とっても、良いうんちくが載っていたので参考に出来そう♪ 今の私には必要!もしかして私が反対の立場?なんていろいろ考えさせられました。
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1年ぶりの典雅先生の小説ですがやはりこの作品も典雅節がさく裂していました!
随所にちりばめられた笑いポイントは本当にBL小説を読んでいるとは思えないくらい面白いです!
声に出して笑っちゃうくらい面白いシーンもたくさんあるのに話はちゃんとBLでキュンキュンするところだらけです!
私は表題作ではなく表題カップルのお友達のお話のほうが好きでした!
エロは少ないですがギャグでお腹いっぱいで大満足でした!
今度はまた1年後ですか?典雅先生……
小林典雅の作品
