雲とメレンゲの恋 (ディアプラス文庫)

著者 :
制作 : 小椋 ムク 
  • 新書館
3.37
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本棚登録 : 110
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523038

感想・レビュー・書評

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  • ユニット漫画家ストーリー担当・寺崎海斗×家政夫志望・深山彩樹

    漫画家ってのと料理上手ってのと、好きな設定2コもっ!!
    ほんわり、ふんわり満載のストーリーも悪くは無かった。

    ん~、なんか萌えない。
    Hシーンも取ってつけたみたい。
    両思いになったら当たり前なのかもしれないけど、それまでになんかあるやろ!

  • ★3.5。松前先生の作品お初かも…?
    漫画家×メシスタント(家政夫)

    三人組のユニット漫画家の元へ家政夫を夢みている受けがメシスタントとして雇われることになった。料理上手で、癒し系な受けが三人のお気に入りになっていくのが、なんともウキウキほっこりする話で面白かった。
    結局、受けの義兄(編集者)の言っていた「三人のうちひとりゲイ」っていうのは誰のこと?読み飛ばした?

    大きな事件もなく、攻めに焼きもち妬かれないと悩んでいる受けと、主夫トモの旦那が焼きもちやきで困る~、ていうくだりは、パートナーいないやつにはどちらもノロケにしか聴こえませんね!

    攻めが描いている漫画が某スナイパー漫画で脳内変換されてしまう…。

  • 最近、漫画家×アシスタント(メシスタント)というCPの小説を多く読んでる気がするのだけど、安定の面白さ。

    姉の呪縛から逃れたくて反抗したら追い出されたコミュ障の受けが編集者の義兄に連れられて住み込みで得意の家事でメシスタントをすることになった漫画家は自分が大好きな漫画の作家さん・・・たち。
    3人で描いている家に住み込みで働くことに。

    また、受けが可愛いのなんの。
    そしてムク先生の絵がどんぴしゃ!

    3人いる先生のうち、一人は無口でアイドル好き。←この人、想像してた感じじゃなくて、途中の絵を見て驚愕!かっこいいやんか!
    もう一人は優しくておしゃべりで何かとちょっかい掛けてくるひと。
    そして・・・・恋に落ちる先生は・・・・口は悪い、無愛想の俺様。

    一生懸命な受けをみんなが優しくしてくれて、読んでてほっこりした。
    攻めは口には出さないけど、さりげなく優しくてでもどこか踏み込ませなくて。
    くっついてからのお話は、攻めと受けがお互いやきもきしてて可愛かった!☆3.7

  • 小椋ムク氏の挿し絵買い。ストーリーはちょっと私には優しすぎた。
    空腹のときに読むと飢えが侵攻しますw

  • ふんわり可愛い、さらっと読めるストーリーでした。
    もうちょっと踏み込んでも…と思わないでもなかったけれど、掘り下げちゃうとこのふんわり感が損なわれちゃうかな~。

    イラストの哲が色っぽくてドキドキしちゃったのは・・・うん私がメガネスキーだからだよねwww

  • 漫画家×家政夫
    きらきらしたことをしなきゃ!と家政夫を姉から反対され、家を追い出されたアキ。行く当てを探していたアキに義兄が紹介してくれたのは漫画家ユニット3人の暮らす家のメシスタントだった。
    スイーツ好き、アイドル好き、無愛想な変人。そんな3人に人見知りのアキは躊躇してばかりだったが、アキの手料理をとても褒めてくれてだんだんと馴染んでくる。
    そして一番苦手だった海斗も照れ屋でうまく気持ちが伝えられないんだ。とわかってくると、とても仕事が充実していた。
    しかし、どんどん海斗を好きになっていくアキはこれはヤバイと自分の心にブレーキをかけて・・・。
    全体的にみんな仲いいし、海斗もぶっきらぼうだけどやさしいタイプだしでホンワカストーリーなので、タイトルに偽りなし!しかも表紙が小椋ムクさんってのもいかにも~な感じがしたかな。
    付き合いはじめてからの海斗のさりげなーく、こまめにスキンシップしてるとことか好きでした。
    でもラブ度はちょっと低めではあります。
    でもかわいくていい・・・

  • この作家さんの本は安心して読める。パターンと言えばそれまでだが、職種やキーワードみたいなものが違って楽しめる。

  • ツンデレで口の悪い海斗と家政夫志願のアキのお話は雑誌で読んで文庫化されるにあたって描き下ろしが気になっていたのですが、とうとう中古で買いました。
    松前先生のほんわかラブストーリーなので安心して読めました。
    やきもちを焼くことがかっこ悪いと思っている(隠してる)海斗とやきもちもやいてもらえないと落ち込んでいるアキのお話も読み終わってみれば、バカップルでした。なにげにさらっと同じ苗字になってもいい、的な発言が出てくるあたり、海斗がもっと優しい言葉をかけてあげればいいのに、なんて思いましたが、そんなツンデレ海斗が好きなんだからしょうがないよね。.

  • 松前侑里の作品ってキャラクター相関がワンパターン化しているような気がする…。コーンスープの時と結構カブっていないか?
    受けが相手はノンケなのに・・・ってうだうだする感じもだいたいおんなじなようなーようなー。
    そこまで松前作品を読み込んでいるわけじゃないのであんまりつっこむのもなんですが。

    まぁワンパターンといえばワンパターンなのだけどハズレない安心感もあって買っちゃう。今回も安定の胸きゅん成分。
    ちょっと読むものがほしいなぁっていうときにはよし。

  • 「雲とメレンゲの恋」
    著者 松前侑里さん ディアプラス文庫

    三人称単視点(受)
    「受」→僕
    「攻」→俺

    【プチあらすじ】
    メシスタント→家政夫受×漫画家攻

    調理師免許を取得した受は、姉の希望でパティシエコースにすすむはずだったが、自分がやりたいこととの違いを感じ、学校を退学。
    怒った姉に家を追い出され、友人の家に厄介になっていたが、友人の彼女に迷惑がられ、友人の家を出て住む場所がなくなった。
    ちょうどタイミングよく、姉の旦那に住み込みメシスタントの仕事を紹介され、訪れた先は、受が大好きな漫画を描いている3人組ユニットの漫画家の先生の家で……。

    【プチ感想】
    ゲイだと自覚のある受が、恋心をセーブしている姿&生真面目な性格に萌え♪
    受の馬鹿丁寧な口調と、態度や口調は素っ気ないけれど本当はヤキモチ焼きの攻に萌え♪
    「人見知り受」「三人組漫画家ユニット」「メシスタント」「戦闘服=ジャージ」「ガチャポンでご飯」このキーワードが好きな方は楽しめる作品ですw

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