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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784403523076
みんなの感想まとめ
テーマは、大正時代を背景にした執事と画学生の心の交流で、時代特有の雰囲気とキャラクターの個性が魅力的に描かれています。特に、受けの素っ頓狂な思考がユーモラスで、物語に軽快さを与えています。読者からは、...
感想・レビュー・書評
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もう少し好きになる過程を見たかった……
らいちとあろうの過程を………詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「酒乱、万歳」!
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時代物は微妙なことが多いです。でもこれはまあまあかな?大正ロマンですね。
典雅節もありつつ、受けの素っ頓狂な思考が面白い。しかも今回は二人。
私は執事じゃなくて、侯爵がよかったなあ。 -
2015.5.31
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小林先生らしいユーモアいっぱい(笑)
他の作品よりおとなしい感じはするけど、大正浪漫漂う楽しい作品でした!! -
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★3・1
やっぱり大正浪漫が舞台の話苦手だなと思った;良かったけど、これまで読んだ小林さん作品ほどツボらなかった~。2つお話入ってるから両方物足りない感じだったかなー。特に音彦×湊は最後性急すぎる。もっとじっくり読みたかった~。最後の、竹之内さんのムッツリっぷりがよくわかるお話でしたw -
毎回のことだけど、喋りまくる攻に笑う(笑)
あぁ、小林典雅さんの本だなぁと思う。 -
ムッツリ執事、チン托…… 以上。
wwww
非常に楽しく読みました。ナイス典雅!(サムズアップ -
言葉運びが軽快で独特の面白さがあります。
モノクロの無声コメディ映画を観ているような気分になります(イミフ)
設定はよくある設定ですが、登場人物それぞれが人間味にあふれ、際立っていて凄く面白かったです。
この作品をきっかけに小林先生の本を集め始めました(^^) -
執事竹之内×貧乏画学生来智
行方不明の男爵令嬢にそっくりだったため、身代わりを押し付けられた来智。伯爵との見合いに出るはめになり、マナーを叩き込まれ、鉄面皮な執事にイライラ。でもふいに見せる優しさにだんだん魅かれて、本当に心配してくれていると知って・・・。
後半は見合い相手の伯爵の恋。
来智のバイト先である金持ちの息子の家庭教師の家を来智に会いたくて理由をつけて訪ねたら、身体の弱い息子になつかれ、モデルを依頼され、少しずつ親しくなって、外に出ない彼を外につれ出したりして本気になっていく話。
後半の方がかわいい話だったなーと思う。
前半はまぁ。そこそこ。 -
面白かったです。相変わらず素っ頓狂なドタバタがいい味出してましたね。ただ、ふたりの距離の詰め方がいきなりというか、雑というか、もう少し恋愛のあれこれの描写があってもよかったんじゃないかなあと思いました。でも、小林典雅は好きだ!
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小林典雅さんの作品はあいかわらず独特のおもしろさがあります。
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いつもの変態節が少なかったですね。 典雅さん独特の面白フレーズは結構ちりばめられていましたけれど、普通(?)の恋愛ものだったなと思いました。 2組のCPが載ってありますが、どちらももう少し読みたかったな~と思わせる読了感で、1冊まるっとという訳にはいかなかったんでしょうかね? やっぱりあのムッツリの竹之内が一番良かったな~♪(酒乱、万歳)
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敬語攻め最高゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜
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