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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784403523250
みんなの感想まとめ
恋愛と仕事の狭間で揺れる二人の刑事の物語は、緊張感あふれる捜査と心温まる恋愛が交錯する魅力的な作品です。飄々とした後輩とお堅い先輩という対照的なキャラクターが織り成す関係性は、読者にとって新鮮で、思わ...
感想・レビュー・書評
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さりげなく彼シャツさせてしまうとかwやるじゃん塚原www
「恋愛できないのは仕事のせいばかりじゃなくて、鈍いんだよ!鈍すぎるんだよ本名!」ってちょっとイラっとしてしまったけれどw、事件を追っていくうちに少しずつ変わっていくのは
読んでいて「そーだよ!そーなんだよ!」ってちょっとあったかい気持ちになってしまった。
結果的にはいい二人だったよなぁ。うん。
世話焼きとニブちん、いいカップルだよw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
薬物捜査係の刑事バディがかっこよく仕事したり恋愛したりする話。飄々とした後輩×お堅い先輩。刑事物としても面白かった!受けが自分も恋をすることで被疑者の想いを知って解決に繋がっていくのよかった…!
とにかくカプが好みでした!生意気そうな後輩が実はずっと先輩のことを……って流れすごく萌えました。普段真面目できっちりしてそうな年上受けが、行為中は初心で幼い反応でとろとろになっちゃうのも可愛すぎる…!事件パートかっこいいけど、もっと二人のいちゃいちゃ見たかった…! -
逃亡者を逮捕すべく東京→和歌山へと舞台が地方に変わる変わり種。アドベンチャーワールドが登場してた。そしてもパンダdisっていうか、なんか、きつめ・・。
チンピラにもささやかな愛と夢見る生活があり、刑事ものとしても人がきちんと描かれてるのが、やはり好きだわー。 -
刑事の先輩後輩関係。受けが美人で天然の男前受で好みでした!攻めがふと感情を表に出す時とてもかわいい♡
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【電子書籍】
北上れんさんの挿し絵&刑事ものということで購入
なんかとってもよかった!
王道な感じで不安定な関係の状態でライバル的存在が出て来て、気付かない受けに攻めがイライラしちゃったりとか…etc. -
シリアスかと思ったら結構ラブコメでした。普通にライトBLだった。攻がふてぶてしい感じなのに主人公の事好きなの丸わかりで、なのに主人公が意外と激鈍でなんか哀れでした(笑)哀れだけど笑っちゃった。何気に実は残念なイケメンかもしれない(笑)シャツの上だけ着せて実は喜んでたり。
封入SSが言ノ葉の2人も入ってたのが良かったです。時間差で同じ喫茶店の話。すごく対照的なカップルなんだなー。同じ物事に対して全く逆の展開をしてて面白かったです。 -
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コミカルな刑事もの。砂原さんらしい内容。
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うーん可もなく不可もなく。
年下攻めだしお仕事ものだし警察官だしで私的萌え要素はつまってたんだけど、事件も恋愛も特にこうということもなく全体的に地味でした。
イラストがれんさんな萌え警察官ものが他の作家さんにあるので、無意識に比べちゃったかな。
とにかく惜しいお話でした。 -
一途後輩組対刑事×無自覚刑事
先輩の無茶をしっかりサポートしつつの下剋上。最初の流れがすごくよかった。 -
刑事塚原×本名。大好きな刑事もの、しかもイラストは北上れんさんでまさに眼福でした。成り行きであらぬ関係になってしまった二人ですが、色々と策を練ってるけど恋愛初心者な本名に振り回される塚原、本名大好きな塚原イイです。SSペーパー付
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組対の刑事モノ。やっぱ刑事とかSATとかいいなー。
ウマが合わない後輩と張り込みの日々の本名。悪いヤツではないけれど、素直にはい。という男でもない。そんな塚原と仕事絡みで飲みに行ったのはゲイバー。
取調べで被疑者の女に「恋愛を知らない」「女に興味がない」と言われた本名はその話の流れでなぜか「男を試す」という塚原の話に乗せられ、塚原のマンションへ。そしてそこで自分がゲイであることを確信してしまう。
次第に塚原を意識し・・・。
後半は和歌山へ捜査へ行って、本名の先輩と一緒に張り込みする話。
前半結構クールだった塚原が結構必死というか本性出してくる感じが良かったなー。
嫉妬とか我慢とかね。どっちがどっちを振り回してるのかというお互い実はオロオロしてるんだけど、表面上は理性的なところがいいです。これぞ刑事モノな感じがしました。
そして挿絵は北上れんさんなので文句なしです。 -
なんちゃって警察モノ。びみょうかなー。
挿絵に+★ -
2話目で本名のあまりの鈍さに、塚原に同情した。
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なかなか好みのお話でした。
本名が仕事はできるのに恋愛方面は全くダメってのがツボでした。
素直なところもイイ。
塚原もちゃんと仕事してるのにそうとは見せないところとか、一途なところが好き。
ラブラブなところも見たいけれど、本名が相手だと難しいかしらなんて思ったりして。
北上れんさんのイラストも素敵でした。
砂原糖子の作品
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