恋愛できない仕事なんです (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (2013年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784403523250

みんなの感想まとめ

恋愛と仕事の狭間で揺れる二人の刑事の物語は、緊張感あふれる捜査と心温まる恋愛が交錯する魅力的な作品です。飄々とした後輩とお堅い先輩という対照的なキャラクターが織り成す関係性は、読者にとって新鮮で、思わ...

感想・レビュー・書評

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  • さりげなく彼シャツさせてしまうとかwやるじゃん塚原www 
    「恋愛できないのは仕事のせいばかりじゃなくて、鈍いんだよ!鈍すぎるんだよ本名!」ってちょっとイラっとしてしまったけれどw、事件を追っていくうちに少しずつ変わっていくのは
    読んでいて「そーだよ!そーなんだよ!」ってちょっとあったかい気持ちになってしまった。
    結果的にはいい二人だったよなぁ。うん。
    世話焼きとニブちん、いいカップルだよw

  •  主役2人の微妙な距離感が、くすぐったくてキュンキュンしました。それに、北上れん先生のイラストもお話にとても合っていてよかったです。スーツの2人も普段着の2人も、どのカットも素敵でした。
     内容は警察もの。でも堅い雰囲気やシリアスな場面は、ほとんどなくて、元同僚とのエピソードも犯罪者の振る舞いも人情ものって感じでした。
     キャラについては、本名さんは、仕事は出来るのに恋愛だと不器用になっちゃうところがかわいかったです。塚原さんは、一途で一生懸命で、なんとか本名さんを手に入れたくて、時々ちょっと強引になっちゃうところが必死で愛しかったです。
     作品としては、組織で働く成長株2人のぎこちない恋愛を、にやにやしながら読むイメージ。警察って設定を活かすなら、もう少しシリアスなところがあっても良かったかなと思ったので☆-1。警察ものが好きな人に、というより、リーマンものが好きな人にオススメな1冊かと思います。
     

  • 薬物捜査係の刑事バディがかっこよく仕事したり恋愛したりする話。飄々とした後輩×お堅い先輩。刑事物としても面白かった!受けが自分も恋をすることで被疑者の想いを知って解決に繋がっていくのよかった…!

    とにかくカプが好みでした!生意気そうな後輩が実はずっと先輩のことを……って流れすごく萌えました。普段真面目できっちりしてそうな年上受けが、行為中は初心で幼い反応でとろとろになっちゃうのも可愛すぎる…!事件パートかっこいいけど、もっと二人のいちゃいちゃ見たかった…!

  • 逃亡者を逮捕すべく東京→和歌山へと舞台が地方に変わる変わり種。アドベンチャーワールドが登場してた。そしてもパンダdisっていうか、なんか、きつめ・・。
    チンピラにもささやかな愛と夢見る生活があり、刑事ものとしても人がきちんと描かれてるのが、やはり好きだわー。

  • 刑事の先輩後輩関係。受けが美人で天然の男前受で好みでした!攻めがふと感情を表に出す時とてもかわいい♡

  • 楽しく読ませて頂きました♪ 薬物捜査係の後輩刑事・塚原×先輩刑事・本名。2人とも仕事ができて格好よくて、そんな2人の掛け合いが楽しい!! 刑事ものなので、事件や仕事方面もきちんと書かれているが、重すぎる事もないのがいいですね。本名が恋愛方面が超鈍いので、塚原はこれからも苦労しそう♪ それでも彼シャツをさせちゃうぐらいには策士な塚原だからちょうどいいのかなw 北上さんの挿絵もイメージ通りの2人でかっこよかった~。つなぎ姿を全身で見たかったです!!

  • 【電子書籍】
    北上れんさんの挿し絵&刑事ものということで購入

    なんかとってもよかった!

    王道な感じで不安定な関係の状態でライバル的存在が出て来て、気付かない受けに攻めがイライラしちゃったりとか…etc.

  • 後輩刑事×先輩刑事

    塚原の可愛さったら!!最初はそうでもないのに本名(先輩)への好きをダダ漏れさせ始めてから一気に爆発ww

    北上先生の絵だとカッコいい攻めワンコなんだけど、さりげなく彼シャツにさせちゃうあたり・・・・あざといww

    しかし、本名の鈍感さったら。そしてツンデレ!!!
    最近真面目一辺倒な受けばかり読んでるからかもしれないけど、ちょっとその四角い頭を攻めに柔らかくしてもらいなよ!って感じです。

    刑事ものだけど、ちょっとコミカルな感じでライトに読めるので良かったです!

  • シリアスかと思ったら結構ラブコメでした。普通にライトBLだった。攻がふてぶてしい感じなのに主人公の事好きなの丸わかりで、なのに主人公が意外と激鈍でなんか哀れでした(笑)哀れだけど笑っちゃった。何気に実は残念なイケメンかもしれない(笑)シャツの上だけ着せて実は喜んでたり。
    封入SSが言ノ葉の2人も入ってたのが良かったです。時間差で同じ喫茶店の話。すごく対照的なカップルなんだなー。同じ物事に対して全く逆の展開をしてて面白かったです。

  • 刑事もの
    メインの事件の話が、二人すれ違ってる後半から
    長いので早く事件解決して二人どうなるのかみせて!
    という気分にさせられましたw

  • コミカルな刑事もの。砂原さんらしい内容。

  • うーん可もなく不可もなく。
    年下攻めだしお仕事ものだし警察官だしで私的萌え要素はつまってたんだけど、事件も恋愛も特にこうということもなく全体的に地味でした。
    イラストがれんさんな萌え警察官ものが他の作家さんにあるので、無意識に比べちゃったかな。
    とにかく惜しいお話でした。

  • 一途後輩組対刑事×無自覚刑事
    先輩の無茶をしっかりサポートしつつの下剋上。最初の流れがすごくよかった。

  • 刑事塚原×本名。大好きな刑事もの、しかもイラストは北上れんさんでまさに眼福でした。成り行きであらぬ関係になってしまった二人ですが、色々と策を練ってるけど恋愛初心者な本名に振り回される塚原、本名大好きな塚原イイです。SSペーパー付

  • 組対の刑事モノ。やっぱ刑事とかSATとかいいなー。
    ウマが合わない後輩と張り込みの日々の本名。悪いヤツではないけれど、素直にはい。という男でもない。そんな塚原と仕事絡みで飲みに行ったのはゲイバー。
    取調べで被疑者の女に「恋愛を知らない」「女に興味がない」と言われた本名はその話の流れでなぜか「男を試す」という塚原の話に乗せられ、塚原のマンションへ。そしてそこで自分がゲイであることを確信してしまう。
    次第に塚原を意識し・・・。
    後半は和歌山へ捜査へ行って、本名の先輩と一緒に張り込みする話。
    前半結構クールだった塚原が結構必死というか本性出してくる感じが良かったなー。
    嫉妬とか我慢とかね。どっちがどっちを振り回してるのかというお互い実はオロオロしてるんだけど、表面上は理性的なところがいいです。これぞ刑事モノな感じがしました。
    そして挿絵は北上れんさんなので文句なしです。

  • なんちゃって警察モノ。びみょうかなー。
    挿絵に+★

  • (感想)

    恋愛オンチ

    水と油のような性格の相棒なのかな?
    かたや少し神経質(いや普通なのか?)、かたやかなりの大雑把。
    小さな喧嘩は日常茶飯事。

    この2人が組んで張り込みしてたが、犯人を逃がしてしまった。
    そこから捜査と2人の恋愛が絡んでくるのですが…
    (捜査よりも今回は恋愛方面ばかり気にして読んでしまった(^^;)

    見かけによらず恋愛に疎い本名。
    ひそかに塚原が自分を狙っているとは思ってもいない。
    そんな時ゲイバーへ聞き込みに誘われ、
    本名の性癖を勘ぐられ、その後流されたように相互オ●ニー的な?!
    (それでいいのですか本名さーん!!)
    いろいろとあり本名も塚原が好きだという展開になるのですが
    面白いことに伏兵がいたんだな~っ。

    捜査で和歌山県を訪れた2人。
    そこには本名の元同僚(皆川)とやらがいて…
    (ああっ、この人も本名が好きなんだよな~と思いっきり分かってしまう)
    もちろん本名はそんなことに気付いてなんかないですよ。
    塚原は別ですけどね(笑)
    なので塚原はちょっとイライラ?
    おかげで捜査よりも、こちらの方が面白くなりました。
    結局、皆川は4年前に移動になった時に、
    本名のことは吹っ切ってるって言ってましたけど…
    (塚原がいなかったらわかんないよね)
    とにかく犯人も捕まり、初エッチです。

    でもね皆川さんも凄くいい男でしたよ。
    移動もなく同じ職場で働いてたらどうなってたかな~。
    塚原みたいなのに振り回されるのもいいけど、
    皆川さんみたいなのに、すっぽり守られるのも案外似合うよねvv
    (もちろん恋愛面で!)

  • 2話目で本名のあまりの鈍さに、塚原に同情した。

  • 小説Dear+に掲載されていたのを読んでおりましたが、文庫化ということで購入しました。

    刑事もので結構スタンダードだな、と思うお話でした。ところどころ萌えポイントはありますが(攻めの塚原が、受けの本名が二人の上司である廣永に想いを寄せているんじゃないかと思ってメラメラしてたりするところとか)、私的にはあっさり終わってしまった感じがありました。
    事件は壮大なんだけれども、それに関わっている二人の恋愛は普通で、ちょっと物足りなかったかもしれません。

    おまけペーパーは、本編のその後の、二人の休日でした。ほのぼのとしてて私は好きでした。なんかこう、この二人はこういう感じですごしていそう、納得!みたいな。
    しかも、言ノ葉~とリンクしていて、驚きました!久々に言ノ葉~の二人が見れて良かったです。

    北上れんさんのイラストは最高に良かったです。セクシーでかっこよくて、たまらなかったです!

  • なかなか好みのお話でした。
    本名が仕事はできるのに恋愛方面は全くダメってのがツボでした。
    素直なところもイイ。
    塚原もちゃんと仕事してるのにそうとは見せないところとか、一途なところが好き。

    ラブラブなところも見たいけれど、本名が相手だと難しいかしらなんて思ったりして。

    北上れんさんのイラストも素敵でした。

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