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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784403523533
みんなの感想まとめ
テーマは、東京の公営カジノを舞台にしたカジノ経営者とディーラーの複雑な関係であり、反目から始まる二人の心の交流が描かれています。前作のスピンオフとして、読みやすさが増し、特にルーレットという題材が魅力...
感想・レビュー・書評
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刺さらなかった
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シリーズ前作より読みやすかった。理由としては題材がルーレットだったからか、前作のスピンオフだったからか。
あっさんこと芦原雪の生い立ちが知れて、憎めない計算高いキャラクター性がもっと好きになった。前作がお兄さんポストだったから、違う一面も見れて満足です。 -
2021/01/28-01/30
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ノーモアベットの曲者社長と頼れる先輩あっさんのスピンオフ。
ノーモアベットはこれのための前哨戦? という感じで今作の方が好みでした。
懐かない猫である雪と、そんな彼に執着にも似た深い愛情をそそぐ藤堂社長。家族との関わりを軸に、螺旋を描くように彼らの想いが長い長い時間をかけて絡み合っていく様にぐっと引き込まれました。
なんというか、off you goに文章のトーンが似てる気がします。
巧みにするすると引き込まれる人間模様とドラマ、行き来する過去と現在。
ただのイチャイチャのエロではなく、感情にぐっと深く迫る描写の深さと濃密さ、魅せるドラマとしてのめり込ませてくれるお話でした。
ノーモアベットと違って今回はあとがきショートストーリーつき。良い意味でサクッと軽い一穂節が楽しい。
一穂さんたちは逸たちも含めてカジノに集う人たちが本当に好きなんだなぁと。 -
猫のように自由で何からも縛られない受と、翻弄されながらもそんな受を好きでいる華僑の攻のお話。受のつかみどころのない、人によっては傲慢にも思える性格を好きか嫌いかで評価が分かれてしまうかも。攻の愛情を半ば疎ましく思いながらも(渋々)受け入れている受。こう書くと嫌なやつにしか思えませんが、魅力的に見えてしまうのが一穂マジック。
可愛がりすぎると毛をたてて威嚇し手から逃れていく、いつになっても慣れない猫を可愛いと思うか否か。猫自身は飼い主を飼い主と思っていないところからもわかるように、何も意識して行動していない。そんなところが猫好きとしては好ましく思うのです。 -
もう少し分かりやすい、
ってか何も考えずに読めるやつのが好み! -
カジノわーい
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久々大人な感じなお話!でも、毒舌で藤堂さんに絡む雪くん可愛いよ( *´艸`)
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藤堂って外見も中身もいい男じゃないか!
迷ってても懐大きくて結局はブレないから素敵。 -
今までに読んだ一穂さんの作品のなかで一番好き。
雪のわかりづらいけど深い愛情がいじらしくてとても可愛い。
藤堂は心配してばかりだけど雪自身は満足して生きているのがとてもわかります。
藤堂の覚悟を決めたあともヘタレだけどかっこいいです。 -
ノーモアベット、スピンオフ
ノーモアベットの方は一気に読めたんですが、これは途中何回か止まってしまった。なんでだろ。 -
あっさんがメインということで……とても良かったー!一穂作品ベスト3に入るくらい好き。
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ノーモアベットのスピンオフ。コミコミで買ったらSSついてたのかぁあああしまったなぁああああ!!!!(;▽;)
ノーモアベット読んだのちょっと前なのに、良く出てくる一哉と逸がどんなだったか思い出したの最後の辺だった。ばかだから、こうゆーぼやっとした不快感には慣れてる…この不快感を排除しようと少しの手間を面倒くさがるのも馬鹿の所以か
違う、私のものぐさはどうでもいいけど、面白かったです!それが全て! -
ノーモアベット、スピンオフ。しかも書き下ろし。藤堂の印象が変わるというか、逆にぼんやりして別人な感じもありますし、わかりにくい関係ですが、読んで良いものは良いです。
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女王様、といういいかたが好きかな。
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いろいろな愛のカタチ?
理解は難しいが、結構美しい・・・ような気がした。
などと思う自分が気恥ずかしい(笑) -
『ノーモアベット』と同じ世界観の話。私はこっちのほうが好きです。
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