型にはまらぬ恋だから (ディアプラス文庫)

著者 : 金坂理衣子
制作 : 佳門 サエコ 
  • 新書館 (2015年1月9日発売)
3.14
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :20
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403523700

作品紹介・あらすじ

町工場の若き社長・浬は、取引先の大手メーカー御曹司・坂城と秘密の恋人同士。仕事はきついものの、工場の片隅で重ねる逢瀬に幸せを感じていた。けれど浬が受注していた仕事が海外に移されることになり、それを告げにきた坂城に「代わりのものは支払うからこの関係を続けてほしい」と言われてしまう。坂城は浬が仕事目当てで身体を差し出したと誤解しているのだ。否定しても取り合わない坂城に絶望した浬は…?

型にはまらぬ恋だから (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読み終えて見たら絶妙なタイトルだった。受け視点は攻めが面白いくらい(笑)最低な奴だったのに、攻め視点では、攻めが何故最低になったのかとか受けのこと全開で好きなのがわかる当て馬あり話だったので良かった。てか攻めから見た受けってどんだけ可愛いんでしょう。目先の安さで良い物が淘汰されていく社会はいかんと未来のために考えさせられる作品だった★表紙絵と中挿絵が違う。最近多いなぁ何故かカラーの方が上手い絵師さん

  • 帯に『痛快な”攻ザマア”展開』って書いてあったので、
    思わずその場で一気に立ち読みσ(^∇^;)ははー。
    『攻めザマァ』を期待してたのに…
    『攻めザマァ』は肩透かし状態(T▽T)
    ある意味お約束のBL。
    父亡きあと工場を継いで守ってる宇津木浬(かいり)。
    浬は取引先の御曹司坂城隆弥と
    恋人になれて幸せの絶頂ヾ(≧▽≦)ノ 
    内気な浬は初めて好きになった人と
    恋人になれて純粋に喜んでいたが、
    隆弥は浬が仕事欲しさに自分と寝ていると思っていた!!自分がそう思われている事を知った浬は……ε=(>ε<)

    正直『攻めザマァ展開』じゃなく
    『攻め大後悔・大反省展開』だったよ~。
    反省した坂城のイチャイチャ・甘々・デレデレが半端ない(笑)

  • 帯に惹かれて購入。攻めの人があほのこで可笑しかったです。

全3件中 1 - 3件を表示

型にはまらぬ恋だから (ディアプラス文庫)のその他の作品

金坂理衣子の作品

型にはまらぬ恋だから (ディアプラス文庫)はこんな本です

ツイートする