身勝手な純愛 (ディアプラス文庫)

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  • 新書館 (2016年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403524035

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  •  菊理鷹邦は、とある百貨店経営者の御曹司。
     けれど、彼はその仕事をヨシとせず、自身で会社を立ち上げ、地元企業を支援していた。
     鷹邦の祖父に恩がある永紀は、なんとか鷹邦に会社を継がせようとするが、その代償として、鷹邦から求められたのは、永紀自身だった。

     物語はテンポもよく。
     どれだけ鷹邦が永紀のことが昔から好きだったのか。
     鷹邦が永紀のことが好きでやった行動が、どれだけ誤解を招く迷惑行為だったのか。
     そして、気持ちが伝わらなくても、鷹邦が永紀をどれだけ大切に思っているのか。
     というのがわかりやすく描かれています。

     なので、間延びもしてないのでよみやすいと思います。
    「気づいてないのは求められた本人だけ」という王道なお話が好きな方にはオススメします。

  • 同級生 幼馴染 ツンデレ受 俺様攻 主×従

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著者プロフィール

小説家。2002年に『医学教室の密やかな夜』(角川ルビー文庫)でデビュー。

「2019年 『翠玉姫演義 三 ‐泥に咲く花‐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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