- 新書館 (2016年7月11日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784403524059
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
軽快なコメディタッチで描かれる子育てBLが魅力の作品で、主人公たちが警察官という設定ながらも重苦しさはなく、楽しい雰囲気が漂います。物語は、職場での再会をきっかけに始まる恋愛を中心に、動物や子供たちの...
感想・レビュー・書評
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薔薇の蕾に吹き出しそうになりました。聖大くんとにゃんこが可愛いです。動物園が微笑ましかったのにカチューシャであんなに滾るとはw
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橋本あおい先生の挿絵に惹かれて購入。
甥っ子の聖大がかわいい!
鳥谷しず先生は文章素晴らしい。
まだ3冊ほどしか読んだことないのですが、一番好きだったかも。
子育てBLが好きだからかな?
3冊読んで、鳥谷しず先生の特徴は、変態誠実エリートが無垢な受ちゃんと恋に落ちる話がパターンなのかもと気づいた。
主人公達の職業は共に警察官ですが、全然重苦しくないので良かったです。
テーマもいっけん重くなりそうな内容ですが、コメディらしくテンポ良く進みます。
そうゆう点も、良かったと思います。 -
薔薇の蕾ちゃん!遥出産説の署内の様子がもっと知りたかった。
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橋本先生の挿絵目当てに購入。
帯の『薔薇の蕾』に煽られた感もあるwww
出会いはよくある系の『一度だけ経験したい』と漁った相手との職場での再会系。
警察官同士の話ではあるけど事件は殆ど関係なく、受けと攻めが昔姻戚関係にあったという、若干複雑な関係。
そして狙ってる子供と動物を出してきたのがな、、、(笑)
この2つを出してきた時点で読書は虜www
あざとい←褒めてます。
鳥谷さんらしい変態さは今作では受けのアヌスを『薔薇の蕾』と称するだけだったので鳥谷さんの変態性はイマイチだった。
挿絵の橋本さんはやっぱり良かった。 -
★3.5
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祝!ドラマCD化決定。
橋本あおいセンセのイラストも際立っていて、挿絵に修正入ってるエロさです。巻末にはそんな橋本センセのDEAR+ナツ号にも掲載された4ページほのぼのマンガもしっかり収録されていて、サービス満点。
いわゆる子連れもので、ファミリー風味な中に鳥谷センセらしいフェチでHENTAIなエロが仕込まれていて、ダブルでおいしくいただきました。
イクメン刑事×美人警察署長、そして5歳児にキュンキュンさせられました!
出会った場所がハッテン場という冒頭から強烈でしたw
それほど切羽詰まってたハルカの気持ちを考えると、軽率と責めるよりはむしろ切なくて。
経済的にも社会的にも恵まれた家庭環境で育ったハルカですが、それ相当にややこしい親族関係があったりして、自分までカムアウトするには難しい環境です。
そんなハルカに、ついに理想的な白馬の王子が現れたと思ったんですけどね~ww
今回も鳥谷センセの攻様らしく、鷹遠、すごくHENTAIな趣味の持ち主でした…薔薇の蕾っていう詩的でロマンティックな命名のセンスには脱帽。
HENTAIだけどそれはHの時の話で、普段はカッコよくてやさしくて、聖大をかわいがって料理も上手い理想的な男なので、まったく問題なしでよかったですw
鷹遠となら、ハルカは一生自分らしく生きていくことができそうです!…ずっと舐められそうだけど。
聖大くんがかわいくてメロメロになってしまいました。動物園のお出かけシーンにキュンとさせられました!
書き下ろしの聖大くんメインの動物園風味の話も小さい子の一生懸命な気持ちに心動かされました。
ほのぼのとエロが渾然一体。
ハルカの兄の尚嗣のせいで、鷹遠とハルカに意外な関係があったのも上手く描かれていて面白かったです。 -
うるうるのきゅんきゅん。ちみっこかわいい。ニャンコかわいい。
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攻めの変態っぷりと、子供+猫に家族と、全体的にバランスよく、自分の好きな要素が満載面白かった〜。叔父と甥だとか元親戚、婚約者だとか、関係がすごい複雑でちゃんと収まるのかなと思ったけど、最後には全ていい方向に纏まってたのも良かった。橋本さんの漫画も面白かった〜。
著者プロフィール
鳥谷しずの作品
