毎日カノン、日日カノン (ディアプラス文庫)

著者 :
制作 : 小椋 ムク 
  • 新書館
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本棚登録 : 57
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403524202

感想・レビュー・書評

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  • 2018/07/28
    甘い。御曹司と使用人の恋愛事情。
    使用人のカノンは天然で、素直な性格。
    可愛すぎる…。
    御曹司の澄一が、意を決して行ったカノンへのプロポーズも、ただの同居宣言だと勘違いしてしまうほど。
    あまくて、かわいい話でした。

  • 旧華族の御曹司×使用人の身分差だけど、ほのぼの甘々なおはなしでした。
    お互い想い合ってるのに、それ故に嘘をついたりしてすれ違う二人がとても切なかったです。
    可音が健気でピュアでとても可愛い!
    御曹司の澄一も、ピュアで一途でとても素敵な人です。
    最後には穏やかに二人で気持ちを確かめあってほっこり甘々な気分になりました。
    温かい雰囲気の小椋ムク先生の絵がとてもあってました。
    砂原先生はこうゆうお話も書くんだなーと感じた一冊。

  • 旧華族の家柄の長男・澄一×代々その家に務める使用人・可音。最初から甘い雰囲気でいくのかなと思っていたけど、うん!甘かったです(笑) すれ違ってはいるんだけど攻めも受けも好きって気持ちが隠せていないし、特に攻めは初めから好き好き言ってるしね♪ 可愛い感じのお話でした。

  • 両思いなのにすれ違う二人にジレジレ、ハラハラします。★3.5

  • 御曹司の澄一×使用人の可音。
    まっすぐで可愛らしいふたりのほのぼの新婚なお話。

  • 辛口ごめん。86頁の澄一がガラスにへばりついて可音と勇吾をガン見しているイラストがこの作品の沸点だったかな。書き下ろしの当て馬保育園児!は「年の割にはしっかりしている」にもほどがあるだろうという違和感が最後まで拭えなかった。婚姻届もままごとみたいで、法律的に確かなものにしたいなら養子縁組とかあるわけで、それにも考えが至らない御曹司攻めはこの先大丈夫なんかなと思う。

  • ほんわか可愛い日常ものでした。

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