恋みたいな、愛みたいな ~好きで、好きで (2)~ (ディアプラス文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403524257

感想・レビュー・書評

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  • 「好きで、好きで」のその後の話。
    お互いのことが大切なのも、志方が無口なのも、穂木がぐるぐる考えてしまうのも相変わらず。そんな2人の日常と、周りの人たちとのやり取りを見るのは楽しかった。ご飯の時間は楽しそうだし、美味しそうだし...。なんだか一緒に食べたくなってくる。穂木の家族の動じない感じが、いい。自然に接してもらえるのが一番だと思うから。

  • 話の盛り上がり上、仕方ないとはいえここまで何も話さない攻めに不自然さを感じる…。セックス以外コミュニケーション取ってないって言及しちゃうのどうなのさ?結婚どうこう親へのカミングアウトやご挨拶という個人的に苦手な展開でした…。

  • 志方がツボでした。 この 照れもしないで真っ直ぐに向けられる愛情。志方の想いを解ってないのは穂木だけですね。

  • 「好きで、好きで」の続編。この作品、人気があるんだなぁ……。いや、わたしも好きではあるけれども。
    ただの恋人ではなく、家族のようにかけがえのない存在になっていく二人の様子は、読んでいて心があったかくなるような気がした、きっとこの二人はずっとずっと幸せだよ、うん。

  • 好きで、好きでの続編。

    相変わらず、穂木が一人でグルグルするのを少しずつ自分で納得して行って志方の隣に居る自分を肯定出来るようになっていくのが良かった。
    雑誌掲載の『恋みたいな、愛みたいな』では子供を可愛がる志方を見て、書き下ろしでは手術する自分に対する志方の不安を知って、で穂木がやっと自分に安心出来て良かったと思いました。

    志方が指輪を買ってあげてるのがほんと、良かった!幸せだね〜良かったね、と。

  • 「好きで、好きで」の続編。
    穂木が志方を好きで好きで、そんな自分にちょっと疲れちゃう。志方は無口だけど穂木のことを本当によくわかっていて、そんな穂木の様子にも当然気づいていて。何気ない日常だけど、日々日々相手との関係は積み重なっていく。穂木がぐるぐる不安に陥ってるのに志方がいう言葉がよかった。ジーンと胸に染み込んできます。お互いに相手が好きでなくてはならない存在で。
    今回も素敵なふたりのお話で、ほっこり癒されました。

  • この話、やっぱり好き。
    志方が大好きで、好きで。
    でも普段からイチャラブしてる訳でもなくて、二人は自然体に深く結びついていて。雰囲気がいい。
    電子版にSSが付けば、それも買っちゃいそうだわ。

  • ひとつひとつ乗り越えて、こうして日々を歩いて行くんだな、と思える日常。

  • 2017/04/14
    ホッコリした。
    長い間、同じ人をずっと好きで、好きで
    良いなぁ。

    志方が無口だけど、ちゃんと穂木のことを
    大事に、大切に思っているのが伝わってきて
    暖かい気持ちになれた。

    次があるなら、
    もう少し志方目線での話を読んでみたい!

  • 好きで~の続編。志方のことが好きすぎて拗れててるのなんか笑ってしまった(笑)お互いなくてはならない大事な存在なんだっていうのが、じっくりたっぷり読めて満足。素敵な関係だな~としみじみ。柊も可愛かったし家族にカミングアウトして団欒してるのも和んだ〜。三沢さんも幸せそうで何より。

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