- 新書館 (2019年3月8日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403524783
みんなの感想まとめ
過去の傷を抱えながらも、互いに大切に思い合う登場人物たちの成長と絆が描かれています。山江は素直になれなかったことで嗣巳を傷つけ、その影響は今も残っていますが、現在の彼らの関係には温かさが感じられます。...
感想・レビュー・書評
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素直になれなかったことで過去に嗣巳を傷つけてしまった山江。傷つけられた嗣巳だけでなく、山江本人も忘れられない傷になってしまった失敗。なかったことには出来ないし、全てを許すことも難しいかもしれないけれど、今の2人を見るとお互いを心から大事にしたいと思っているのが伝わってきて、なんだか嬉しくなる。嗣巳の料理を美味しそうに食べる山江をもっと見ていたくなった。
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末長くお幸せに
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高校生の山江の酷さったらない!
書き下ろしでも二人の兄がわりに説教されて、ホントそうだよ!
嗣巳は可愛かったが、高校生の頃のイラストも可愛くていい。
栗城偲の作品
