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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403525018
みんなの感想まとめ
監禁というテーマを中心に、独特な人間関係が描かれています。主人公の帷は、強い執着心と独占欲を持ちながら、雪加に対して深い愛情を抱いています。この作品では、彼の過去や環境が影響を与えた行動が描かれ、読者...
感想・レビュー・書評
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こんなガッツリ監禁ものは初めてで、組関係の話もほんわかしか読んだ事がなかったので、ドキドキしました。帷の雪加への想いは執着・独占欲がハンパなく強くて細胞レベルで総て手に入れたい。幼い頃の環境からか行動も気持ちいいくらい飛び抜けてます。雪加がまさか帷の「友達と思った事はない」の言葉を、そう理解したか…と驚きましたが何故愛されてると気付かないのか分からなかった。私の頭が硬いのかな?でもハッピー?エンドで良かったです。雪加の父親はホントクズてしたね。
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宮緒さんお得意の執着ものですね。
ヤクザの組長が出てくるのは久しぶりなのでは?脇とはいえ、「悪夢のように〜〜」の時以来?
とにかく鳥籠です、監禁。ガッツリ監禁。
姿が見えなくて周りのことを整えていたのはどうしてたのかは疑問がありますけど。
組長で料理上手で世話上手。聞きようによってはいいです。笑
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