鳥籠の扉は閉じた (ディアプラス文庫)

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  • 新書館 (2020年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403525018

みんなの感想まとめ

監禁というテーマを中心に、独特な人間関係が描かれています。主人公の帷は、強い執着心と独占欲を持ちながら、雪加に対して深い愛情を抱いています。この作品では、彼の過去や環境が影響を与えた行動が描かれ、読者...

感想・レビュー・書評

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  • こんなガッツリ監禁ものは初めてで、組関係の話もほんわかしか読んだ事がなかったので、ドキドキしました。帷の雪加への想いは執着・独占欲がハンパなく強くて細胞レベルで総て手に入れたい。幼い頃の環境からか行動も気持ちいいくらい飛び抜けてます。雪加がまさか帷の「友達と思った事はない」の言葉を、そう理解したか…と驚きましたが何故愛されてると気付かないのか分からなかった。私の頭が硬いのかな?でもハッピー?エンドで良かったです。雪加の父親はホントクズてしたね。

  • 同級生同士。二人とも家庭に恵まれていない。攻めはヤクザ愛人の息子で、受けは再婚毒親持ち。なれそめエピソードが良かったので、これは好きな展開だ♪と読み進めているうちに…監禁モノ…あぁ、宮緒作品だった…。サイコパス系の攻めに受けはこのまま闇オチエンドにならないよね…?と祈りながら読んだ。
    幸い、受けへの愛だけは本物の攻めの方が、毒親よりもマシだったので、なんとか軌道修正できて良かったです。

  • 宮緒さんお得意の執着ものですね。
    ヤクザの組長が出てくるのは久しぶりなのでは?脇とはいえ、「悪夢のように〜〜」の時以来?
    とにかく鳥籠です、監禁。ガッツリ監禁。
    姿が見えなくて周りのことを整えていたのはどうしてたのかは疑問がありますけど。
    組長で料理上手で世話上手。聞きようによってはいいです。笑

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著者プロフィール

(みやお あおい) 2011年プラチナ文庫『堕つればもろとも』 (フランス書院)にてデビュー。以降、BL各社で活躍中。

「2016年 『シークレットクルーズは危機一髪 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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