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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403525025
みんなの感想まとめ
攻め同士の関係を描いたこの作品は、性癖が歪んだ二人の攻めが織り成す物語です。特に、受けの山田が最後まで攻めの姿勢を崩さず、物語に緊張感を与えています。登場人物の個性や心理描写が巧みに描かれており、杉崎...
感想・レビュー・書評
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攻x攻もの。性癖歪んだ攻x性癖歪んだ攻。リバなし(一応)。
攻x攻読みたくて購入。
受側も最後まで攻姿勢崩さないところは満足。
個人的にこの作者さんは当たりはずれの波が大きくてしかも外れた時の精神的ダメージ大きいので警戒しながら読みでしたが…
結果、本編は問題なく楽しめたのですが、書下ろし後日譚が警戒してたそのものだったので全体評価も半端な感じに。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
攻めの杉崎が強引で苦手なタイプだったんだけど、受けの山田がかわいかったからいいか!
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山田がちょっと気になっている新人教師の杉崎。職場では辞めておこう...と思っていたのでは?と言いたくなるほど、かなりあからさまなアプローチをする山田が面白い。杉崎も満更でもなさそうだったし。かなりすれ違いや誤解のある2人の関係だけど、一緒にいたいと思っているのは、同じなのかも。と思えて、嬉しくなる。話が進むにつれて、山田がどんどん可愛く見えてくるのも楽しかった。
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表紙やあらすじに、すわトンデモ設定か!?と思い込んでしまったけど、読んでみると主人公の相手への丁寧な気持ちの打移り変わりがきちんと描写されていて、とても良かったです。
ガタイのいい男をアンアン言わせたいタイプの主人公が、攻に会って、そのノーマルさ恋愛に物慣れてなさにニンマリしつつ、表向きはよき同僚を演じていくところとかコミカルで面白かった。特に攻父との会話は渡海さんの真骨頂(笑)。
そういう積み重ねを踏まえて、純情な攻に絆されつい受にまわらせられてしまう複雑な心境とか込みで楽しかったです。スピン元読んでたはずだけどすっかり忘れていました。読んでいなくても平気だけど読んでいたら二度おいしい…のかな。
渡海奈穂の作品
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