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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784403525155
作品紹介・あらすじ
塚森が出向した会社は経営難で、大きな改革が必要だった。社内で反発の出るなか、営業部の荏原は塚森に対して不遜な態度でありながらも……?
みんなの感想まとめ
人間関係の葛藤と恋愛の進展が巧みに描かれた作品では、経営改革を進める専務と、反発する営業部員との関係が中心に展開されます。冷静さを保ちながらも、時折感情が表れる塚森専務は、仕事上のトラブルや社内の敵対...
感想・レビュー・書評
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荏原のちょっと強引なご褒美ねだり
グッときますね♡(◦ˉ ˘ ˉ◦)
塚森専務は前作みててタチだとばかり思っておりましたが
上には上がいましたね!
リーマン大好き(⸝⸝ ´艸`⸝⸝)
遠恋の2人も気になりますね♡詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「社史編纂室で恋をする 」シリーズ2作目。
仕事はできるけど人間関係においてはどうも人を上手く読めいない塚森。
会社改革の為に向かった先で敵愾心あらわな荏原に仕方ないかとため息混じりの感情を持ちながらの対応だけどタバコの煙でやり返してしまう場面はとても人間臭くて(笑)
塚森の感情を表に出さない(本人はそんなつもりはないらしい)為に色々と誤解とかがあって、荏原の方も特に塚森に対して嫌いでは無い(塚森への感情とか後々に分かるけれど)仕事をしながらお互いの距離が縮まっていくのが凄く良かったです。
塚森を襲っていた犯人が実は、には驚きでした。
荏原が好きで行ったのは分からなくもないけど問い詰められた時の反応や言葉が怖かった。
様々な事が一段落つきお互に気持ちを伝え合えて恋人になれたのにはホッとしました。
しかし荏原の押しの強さに塚森が抱かれることになったのには塚森負けた感も(苦笑)
SSでは荏原目線で塚森へのベタ惚れからの嫉妬とか独占欲とかが凄くて。
そんな荏原に塚森も、最高でした。 -
営業成績トップの社員×強引な経営改革を進める専務取締役のお話し。
本作はスピンオフの作品なんですが、こちらの方が読みたくて購入したもので、メインである作品は未読となっています。
本社を経営する親族の御曹司である受は、経営難である子会社の再建のため専務として出向してきます。リストラを含めた強引な改革を、支持する者と反発する者。
攻も反発する者の1人で、受に対して不満を隠さず言動に出しますが、同じ社内プロジェクトのメンバーとなり何度も接するうちに関係は変わり始め…。
受は反発する者から、たびたび暴力や脅迫などの嫌がらせを受けており、クールに改革を進めながら、裏ではその犯人を突き止めるため、親友の手を借りています。
外向けにソフトな笑顔か無表情しか見せない受が、自分だけには淫らな顔を見せてくれるとなったら、ホントに優越感も独占欲も満たされてたまらんでしょうね^^
後半のその後の話なんて、受がもはや無意識な小悪魔ですもん。
攻は理性と戦うのが大変そう^^; -
仕事はできるけど、人間関係などの自分のことには不器用な塚森。感情が表に出づらいのもあって誤解されやすいけれど、結構信じやすかったり素直だったりと可愛いところも多い。荏原も塚森の印象の変化に驚いたのかも。普段はちゃんと感情を抑えられる塚森と荏原が、お互いのこととなると変わるのが楽しい。しっかり自立した大人の2人たけど、不安や自身のなさが見えるのはもどかしかった。それでも、ちゃんと話し合えば、ずっと一緒にいられそうな気がして嬉しくなった。
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栗城さんのお仕事ものに外れなし。加えてこのシリーズも大好きです。
綺麗で冷静で大人な(おまけに仕事もできる)塚森専務が受というのもポイント高く…!
イラストも眼福な素敵シリーズ。 -
スピン元既読。ラブラブ
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★4.2
栗城偲の作品
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