- 新書館 (2021年11月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784403525414
作品紹介・あらすじ
史が駅でたまに見る彼は、その日センスが行方不明な格好をしていた。そして「俺はきみをしあわせにしないと普通の人間に戻してもらえない」となぜか彼に縋られたことから……?
みんなの感想まとめ
人の幸せを願う魔法使いと、その彼に振り回されながらも心を通わせていく主人公の物語は、笑いと切なさが交錯する魅力的な展開が特徴です。記憶喪失の魔法使いが主人公を幸せにするために奮闘する姿は、時にコミカル...
感想・レビュー・書評
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総合評価:★2.0
表紙を見て何だか面白そうだな〜と思い、購入したのですが、残念ながらあまりハマりきれず、本編を読み終わったところで断念してしまいました。
文体は好みだったのですが、とにかくエロ要素が多くてストーリー重視派の自分的にはうーん…って感じでした( ̄▽ ̄;)
魔法が使える攻めなんて設定としては斬新で凄く面白いのに、その肝心な魔法がエロ方面にしか使われなかったのも勿体無かったですし、攻めの記憶も結局最後まで戻らないっぽいので、そこも何だかな〜といった感じです。
笠井あゆみ先生のイラストは良かったのですが、表紙にインパクトがあるので余計にストーリーのつまらなさが気になりました。残念ですが今回は低めの評価とさせていただきます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
史の幸せにしたいと言う彼、レイにしたお願いがなんと「メスイキしたい」というしょっぱなから目が点になってしまいました。
勃起不全で悩んでいてそこからというのが悲しかったけど。
それよりそれを聞いたレイが史と一緒にまずエロ動画を観るシーンは笠井先生のイラストがあまりにも真剣で申し訳ないけれど笑いを堪えるのに必死でした。
そしてちゃんと実行する所が必死で、でもエロくて史が可愛いです。
レイもノリノリで。
レイの身元を明らかにしてから史がはじめは喜んでいたけど次第に、とそこは切なくて。
レイを魔法使いにした魔女(マ○コ・デラックス似!!)のありがたい助言によりようやく行動と言葉でレイを好きだと言えた史、頑張ったねと拍手をおくりました。
書き下ろしでは同棲を始めた2人がレイの家族に
2人の仲を伝えるべきかをグルグルと悩んでしまう史にまたもや助言しに現れた魔女。
助けられたしっかりと報告出来てホッとしました。
その後の魔女のご褒美によりHが濃くなってヘトヘトになってしまい爛れた正月を迎えたのは読んでて笑うしかなかった。
そしてようやく「レイ」から「瑛二」と呼ぶ事になったのは良かった。
史はちゃんと「レイ」により幸せになり、今度は史は「瑛二」と共にますます2人で幸せになって欲しいです。
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いつも電車で見かける相手。カッコいいな…と思っていた相手が変な格好をしていたら、気になるのは自然。話してみたら、記憶喪失な上に自分が魔法使いだと言い張るのだから余計に。普通の人間に戻るために史を幸せにしようと頑張るレイ。そんなレイと、戸惑いながらも一緒に過ごす史が明るくなっていくのは楽しくなった。色々なものを欲しがったりせず、独りで頑張ってきた史が一緒にいたい相手に出会えたのが嬉しくて。以前からの知り合いを探したり、職場に行ったりとレイの記憶を取り戻すための協力を惜しまない史。記憶が戻ったとしてもずっと一緒に過ごしてほしい。と願わずにはいられなかった。
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え、そんな直接的な?具体的過ぎな?お願いって・・・
と驚いたものの、結果『ほのぼの』でした。
しかし、笠井画伯によるデラックスな魔女・・・はよかったです(笑)。 -
先生、デビュー10周年おめでとうございます‼️
英国紳士みたいな格好にハートのタイピン・ファンシーステッキの攻めと、メスイキしたい受け
著者プロフィール
川琴ゆい華の作品
