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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784403525629
作品紹介・あらすじ
マグボンラオール村に王の式典への招待状が届いた。最後の魔女ジラの死を王家に隠していたため、彼女の養い子のエーリスがジラに仕立てられ、出席することになるが……? 溺愛ロマンス♡
感想・レビュー・書評
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個人的には刺さらなかった作品。
序盤のくっつくまでは良かったけど、そのまま王城で暮らし始めてからは
いまいちだった。
魔眼の能力もっと活用できそうだけど、ほとんどは恋心の証明として使ってた印象。
くっついたあとに小さな事件がちまちま起きて、過保護な王様が介入して解決して...を繰り返しているなあと思っていたら話が終わってて肩透かし感あった。
王様も村民に怒ってた割に村長すげ替えて、あとは支援してるだけなので、
怒るシーンいるかな?王様だから感情的に政治をしてはいけないからなんだろうけど。
最終的な敵っぽいのが侍従長っていうのがスケールが小さくて微妙だったのかも。
その前の主人公の天文部門でのゴタゴタのほうが読んでて面白かったな。 -
安定の甘々ですが、個人的にはちょっと盛り上がりが足りなかったなぁと。
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★3.8
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