太陽はいっぱいなんかじゃない (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (2023年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784403525834

作品紹介・あらすじ

物心ついた時から、ただ一人だけを愛してきた。
指に触れることさえ許されず、思いを込めた眼差しを交わすだけ。
だがその唯一の人が、別な相手と新しい未来を選んだ。
そんな訳で、すべてを投げ捨て議員としてスタートしたものの、白州英知の心は空っぽだった。
だが、英知のその昼行灯を許さぬ有能な秘書・四郎が、英知の心の扉をこじ開け、風と光を教えてくれた。
二人が手探りで探す未来とは……⁉︎
「ドリアン・グレイ」シリーズ、スピンオフ‼︎

感想・レビュー・書評

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  • ちゃんとしあわせになってよかったね……と。

  • 私にとって白州英知先生は伊集院先生を不安にさせる凄く男前の怪しい人でした。とにかく今までは登場のたびに凄く雰囲気出してた印象です。でも今回は初めから失恋でズタズタで…でも四郎くんが気にする所そこじゃ無いし!ってズバッ、ズバッと気持ち良く、時には寄り添って尻に敷いてくれましたね。お互いに教えあえる関係って本当に良いですね。特典の甘すぎない生活が特に良かったです。また、このお二人の話読みたいなーと思えました。

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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