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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784403525933
作品紹介・あらすじ
マカオで日本人をターゲットにした組織犯罪が多発し、組対課の刑事として現地へ向かった鹿倉。街中で遠野と煉条を見かけたことから、その犯罪には東界連合が絡んでいるらしいことを知る。
鹿倉はマカオの不可侵城に潜入しようとするが、拉致され、競売にかけられたところを東京地検特捜部長・桐山に買われる。
「ゼロではなく、私と組め」という桐山、そしてゼロがマカオに現れた時に鹿倉が決意したのは……?
男たちのスペシャル・リレーション、新展開!!
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と心理描写が深く描かれ、登場人物たちの「囚われ」というテーマが物語を通じて鮮明に表現されています。主人公の鹿倉は、ゼロとの関係を見つめ直し、決別を選ぶことで新たな道を模索します。その過程...
感想・レビュー・書評
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2025年冬の最終巻が楽しみ。
煉条にもシアワセな時間が来てほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ3作目。
お互いがお互いに「囚われ」てしまっていて、という事に気付いた鹿倉のゼロとの決別を選んだ事。
そして桐山の鹿倉への執着の意味が実は、と息咳つけぬ展開は凄かった。
ゼロが囚われた鹿倉の「光」はなくなったと語る鹿倉。
そしてゼロもなくしたものが…。
「リレーション」
この先の2人がどうなっていくのか、次巻が最終巻という事で待ち遠しくて仕方ありません。
特典ペーパーの煙草の味で、も最高でした。
沙野風結子の作品
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