- 新書館 (2024年3月11日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784403525964
作品紹介・あらすじ
由緒正しきカウペルス公爵家の令息ディルクは、その傲慢さと口の悪さから学園の嫌われ者だった。そんなある日、ディルクは『呪い』で、悪態を吐くたび下半身が反応する体にされてしまう。それを護衛騎士のフリッツに知られ開き直ったディルクは、彼に協力させ、呪いを解く方法を探し始めるけれど……? 白豚悪役令息と脳筋護衛騎士の下剋上ロマンス!!
みんなの感想まとめ
テーマは、傲慢な悪役令息が呪いを解くために護衛騎士と共に奮闘する姿を描いた、ユーモアと成長を交えた物語です。主人公ディルクは、嘘をつくたびに性的興奮を覚えるという奇妙な呪いにかかり、フリッツとの関係を...
感想・レビュー・書評
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最初、誰とくっつくのか分からなくて、ソワソワしながら読んじゃいました。フリッツが他のキャラクターに埋もれ気味だったのが残念。
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☆3.0
登場人物はいわゆる乙女ゲームの攻略者達みたいなラインナップだけど、ゲームっぽいストーリー展開は皆無かな。転生とかではないこの世界で生まれた悪役令息が、護衛騎士と一緒に頑張る話。
冒頭、主人公が、嘘をつくたびに発情するという呪いにかかってしまう。せっかくエロいことされ放題の呪いなのに、問題解決の要素が大きくて、あんまりエロくなかったなのが残念かな。
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