色悪作家と校正者の結婚 (ディアプラス文庫)

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  • 新書館 (2024年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784403525995

作品紹介・あらすじ

西荻窪の老翁・百田が営む居酒屋「鳥八」で出会い、
口論から始まった大吾と正祐の関係。
文学を愛する、無頼な作家と人と交わってこなかった
生真面目な校正者の恋は、紆余曲折を経て、
互いを唯一無二の生涯の伴侶とするという選択にたどり着く。
「結婚」という言葉を大切な周囲の人々に伝えていくなか、
ある波乱が……。

大人気シリーズ完結!!

みんなの感想まとめ

恋愛と文学が交錯する物語は、無頼な作家と生真面目な校正者の出会いから始まります。二人の関係は口論からスタートし、互いの個性が際立つ中で深まっていきます。最終巻では、結婚を通じて二人が唯一無二の存在とな...

感想・レビュー・書評

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  • 終わってしまった。
    終わってしまったよー!

    もっと色んな本のこととか、鳥八の料理や日本酒を知りたかったよー!

    この先は電子かぁ。
    大吾と正祐は電子書籍を読むのだろうか。
    想像出来ないなぁ(笑)

  • こういう着地をするのか、と。

  • 読み終わりたくなくて意地汚く残しておいた最終巻です。何処か足りない方が後まで読みたくなるものですが、この本は大吾と正祐の職業に相応しく過不足無く終わった事に満たされております。この後は歳時記で時々消息を知れるというのも、とても嬉しく思っています。最後まで麻々原先生の美しいイラストで楽しませて頂き感謝です。

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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