おおかみさんとひみつの愛し子 (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (2024年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784403526046

作品紹介・あらすじ

エイラム王国の第二王子で白狼族のゼノは三年ぶりに帰国して乳母の住む村を訪れる。
だが彼女たちアレクサンドライトの民の住む村は襲われた後で、助けられたのは乳姉弟の子ユキハのみ。
ゼノは希少民族の生き残りであるその子を守るため、王宮へは戻らずに姿を消した──。

「おおかみさん、して」
ユキハはゼノと森の奥で二人暮らしをしている。
やさしくて、大好きなゼノ。ユキハはゼノだけいればいい。
ずっとそう思っていたけれど、十七歳になったある日ユキハの体に大人の変化が訪れ、二人の関係はついに形を変えることになり……?

狼王子×希少民族の子、年の差シークレット・ラブ!!

感想・レビュー・書評

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  • 思っていた通り、かわい先生らしい柔らかいささやかなお話でした。
    事件もなく激情もなく、浅く、傷つかず、なんてことなくまあるいお話だったなーって。

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著者プロフィール

2014年デビュー。「溺愛竜神と輪廻の恋」執筆。

「2019年 『獣人王の愛妻オメガ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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