最後のオメガと恋知らずのアルファ王子 (ディアプラス文庫)

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  • 新書館 (2024年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784403526176

作品紹介・あらすじ

公爵令息のティルダはブランデル王国内で確認された唯一のオメガで、現在は抑制剤で発情期をしのいでいる。その薬には副作用があり、長く服用し続けると心臓への負担があるものだった。病床の父からは入り婿になってくれるアルファの伴侶を早く見つけるよう命じられているが、領主代行の仕事もある上、恋も知らないティルダはそれを億劫に感じていた。そんな折、国王からの派遣で三人のアルファの王子がティルダを迎えに来る。王都でティルダとアルファの王侯貴族との見合いをさせたいと、公爵は国王にまで頼んでいたのだ。ティルダが支度をすませるまでの間、王子たちは領地に滞在することになる。穏やかな長男ルードヴィーグ(ただし妻帯者)、下心丸見えの次男ロベルト(婚約者あり)、そして無愛想な三男エイリーク。そのうちエイリークに近づいた時だけ、ティルダは不思議な香りを感じ取るが……?
堅物な王子×勝気なオメガ、花開く運命の恋!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

堅物な王子と勝気なオメガの運命の恋が描かれる物語は、登場人物たちの個性が光る魅力的なストーリーです。主人公ティルダは、見た目とは裏腹に自分をしっかり持ったキャラクターで、過去のオメガとは異なり、恵まれ...

感想・レビュー・書評

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  • とても素晴らしかった。

    特に登場人物の肉付けが素晴らしく、ティルダとエイリークは かっこいい と 可愛い のバランスが最高だった。
    お似合いな二人!

    他の登場人物にもしっかり特徴があって、それぞれ物語を進める上で役割を果たしている。
    (これが個人的に辛い理由でもある)

    キャラクターの魅力あってこその萌えが詰め込まれていてお腹いっぱい。

  • ☆2.5

    私には合わなかった。
    予定調和的すぎて、面白みを感じられなかった。
    あと、結婚の許可の手紙が来て、良かった間に合った!ってセッ◯スしたけど、まだ結婚してないのに?って思ったよね。

  • 読みやすさ安定、比較的安心して読める感じのお話だった!
    堅物溺愛はいいねぇ

  • ティルダが見た目とは裏腹に勝気で自分をしっかりと持っている所が良いです。
    最後のオメガと言われ、過去のオメガは酷い扱いを受けていたけれどティルダは恵まれていてティルダの為にと王が番を探してくれているのが凄いなと。
    そしてティルダの元に出向いた3人の王子達。
    第3王子であるエイリークは結婚には興味なく国の為に生きると決めていて、でもティルダと出会いオメガとしてよりもティルダの人となりを知り惹かれて行ってしまうのが可愛かった。
    それをティルダに悟られたくないがために取ったとある行動はおかしくて笑えました。
    ティルダもエイリークとの初対面の印象は最悪だったのに、だからこそなのかエイリークと接するうちどんどんと惹かれていくのが良かった。
    お互い初対面の時にお互いにしか分からない「匂い」を嗅いでいてそこで(運命の番)だったのは本人達は分からなくとも読み手は分かるのだけど。
    エイリークの兄のロベルトが人格的に歪んでいて彼の起こした事は許せなかった。
    ある意味可哀想なのは分かるけれど。

    晴れて番になれてからのエイリークの嫉妬が炸裂していて笑うしかなく。
    ティルダも呆れながらも嬉しくてたまらないのが溢れていて相思相愛な素敵な番でこれからもあれこれ大変そうだけれど幸せになれると信じられます。

    特典ペーパーでもエイリークのティルダへの過保護さが凄くてティルダも大変そうかもと(苦笑)

  • ★3.9

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