海馬が耳から駆けてゆく 1 (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (255ページ) / ISBN・EAN: 9784403540318

みんなの感想まとめ

ユーモアと共感が詰まったエッセイ集で、思春期の葛藤や日常の笑いを描き出しています。著者の独特な視点から繰り広げられるエピソードは、思わず声を出して笑ってしまうほどの面白さで、特にキャラクターたちの個性...

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ的なものはほぼ興味ないけど菅野さんのは面白くて大好きです。南野ましろさんの挿絵もかわいすぎる。
    文章だし大丈夫かと職場の休憩中に読んでめちゃくちゃ後悔したくらいに笑えます。笑いをこらえられずに何度も苦しみました。

  •  2014-12-21

  • 爆笑エッセイ第1弾。

    頑張ってみたのですが、ゲームをしている弟、で
    これ以上ない、というほど笑ってしまいました。
    犯人『俺』って…街は爆発しているし
    これで恋愛シュミレーションしたら
    一体どうなるのでしょう?
    まだるっこしそうなので、しなさそうですが。

    呼び出しをくらい、嫌疑をかけられ
    身内なのに疑う母と娘。
    なのに信じている先生。
    それ以外にも、ドラマか何かにしかいなさそうな先制像に
    感動の涙がでそうでした。
    そんな姉はカッパガール…ww

    あとがきにて、何故トドのイラストが出ていたのか
    初めて気が付きました。
    あれは、そうとも読めるのか! と。

  • BL著者のぶっとんだ日常!特に弟 けいちゃんのエピソードが面白く、爆笑しました。小説家だけあって 描写が凄く上手!落ち込んでいても元気になれます!

  • 著者の性癖、生活態度などがよくわかる本当におもしろいエッセイでした(笑)

  • 爆笑に次ぐ大爆笑。普通のはずの生活が何故、こんなに面白い!?
    文庫書き下ろしの前書き・あとがきも爆笑です。
    けっして電車の中で読まないように!

  • 何せ面白い。菅野さんご本人も面白いけど、周りのひとがみんな面白い。
    そんな面白いひと達が掛け合いをするものだからもう死ぬほどおかしくて、
    読みながら笑いを堪えるのに必死です。何度読んでも笑っちゃう。
    出てくるお友達が、月夜野亮さんとか南野ましろさんとかよしながふみさんとか錚々たるメンバーなのも嬉しい。

  • 痛快エッセイ。
    本業が小説家であることを忘れてしまうくらい(大失礼)面白い。

    特に深遠な熟慮に感動されるわけではないので全ての方にお薦めという訳ではありませんが、取り敢えず笑いたい人、面白い話を探している人にはおすすめ。
    個人的には弟氏のファンです。

    2までしか読んでませんが、今いくつまで出てるんでしょうかね。

  • こんな人が身近にいたら困る。

  • 電車の中でこれを読むのは鬼畜。笑わずにはいられない

  • 爆笑エッセイです。何回も読み返しては笑っちゃう。

  • 小説・・?いやいや抱腹絶倒のエッセイ。

  • すごく面白いです!
    もうそれに尽きます!!

  • これを読んで初めて弟が人間だと知りました。はぁ、弟妹はどうやら人間らしいです。びっくり。

  • 笑いたい時に読みたいな〜なエッセイでした

  • 菅野彰による爆笑エッセイ集(第1巻)の文庫版です。

    あまりにも普通じゃなくて...
    自分自身が、あまりにも平凡であることを痛感しちゃいます。

  • 大爆笑必至!
    初めて読んだのは授業中だった。大変だった・・・。
    2007.4.27読了

  • 私の生きている地球とは違う地球を生きている人の日常。面白いよ。

  • 作家さんは変な人ではあっても数奇な人生を送っているわけではないと思っていたのを全て吹き飛ばしてくれたエッセイ。
    どうやったらこんな人生になるんだ。

  • あ、ありえねー!という爆笑がもりだくさん。どんな人間に生まれたらこのような人生を送れるのか

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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