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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784403540738
感想・レビュー・書評
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『あと2巻ぐらいは出るでしょう。そうじゃないと、この物語包み終わらない』
と、4巻の読書日記で書きましたが、まことその通りでしたね。予想通り。次も出る、と。今回のこの本の後書きで、作者が同じようなことを書いてました(笑)
魔法使いの狂気に関しては新たな説が出てますね。これが回答なのかな。でも、狂気の原因はやっぱり、二巻目で樓主が思ったことがそれらしいと思うのですけど。
それはそうと、五巻になっていきなり精霊の敵を出すぐらいなら、先に伏線を敷きましょうよ。
内容。
四人の精霊王と魔法使いが揃い、船を修理する計画を立ててます。敵が出現。精霊の本質が風霊王からユリウスに語られてます。
樓主はちょっと、かなり、大分、ユファが嫌い……。 好きなのは、炎王、かなぁ?
炎王は不憫。報われない恋愛劇を見ているよう。クワンと一緒に消滅も辞さないでいるというに、クワンはかなり冷淡。人をたくさん殺すくらいなら彼なんかいなくたっていい、とあっさり決心しているところが子供らしく潔く、冷たい……。
今回嬉しかったことは、この本が平台に積まれていたことです。といっても、五冊あるかないかでしたが、小さな本屋さんでは凄いこと。なにせ、一巻から三巻までは、一冊しかなかったんですから。四巻は別の店で購入しました。
樓主が一つの店で買い続けたからだと密かに勝利感に酔いしれました。(四巻は違うけど)
六巻で終れそうな気もしますがどうなんでしょう。なかなか予想外に話が進んでいるので、樓主はディアスポラを凄く気に入っているんです。終ったら寂しいでしょうね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々にファンタジーでハマったかな?
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キャラクタが魅力的
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