修学旅行は眠らない 下 屋上の暇人ども 5 (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2004年5月10日発売)
3.21
  • (3)
  • (0)
  • (15)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 42
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784403540752

みんなの感想まとめ

修学旅行を舞台にした物語は、トカレフ少年と未来の奇妙な冒険を描いています。登場人物たちの個性的な性質や、集団行動における葛藤がリアルに表現されており、特に鴫のようにはみ出してしまうキャラクターに共感を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • トカレフ少年と拉致された未来、しっちゃかめっちゃかな修学旅行。

  • 購入、未読。

  • ラーメン食べたくなってきた(笑)。鴫の、こういう集団行動ができないとか、どうしてもはみ出してしまう性質って、今ならちゃんとした病名があるな。ちゃんとした、ってのも変だが。後半は未来が結構ヒロイン張ってますな。そして佐川先生もかなり投げ出しつつ頑張ってる(笑)。ちょっと壊れてて可哀相になってきたが。天沼先生はもう、ほんっとに無害な顔して凶悪だ。ひどいよこの人。京都をうろうろしまくる行動表、これ、無理があるんではと疑問を挟みつつ。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菅野彰の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×