霧の日にはラノンが視える (2) (ウィングス文庫)

著者 : 縞田理理
制作 : ねぎし きょうこ 
  • 新書館 (2004年5月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540806

作品紹介

ロンドンへ戻り、新たな生活が始まった。正式に"在外ラノン人同盟"の準会員となり、傘下の生花店で働くことになったラムジー。相変わらず同盟加入を拒み、自転車便の仕事を続けるジャック。同盟盟主・ランダルの片腕として、忙しく立ち回るレノックス。だが、ひとり組織に属さず個人行動をとるジャックを、ランダルは危険視し始めていた…。妖精郷"ラノン"から来た人々の、波瀾万丈の毎日を描くネオ・フェアリーテール、いよいよ本格始動。

霧の日にはラノンが視える (2) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ロンドンへ戻り、新たな生活が始まった。
    正式に〈在外ラノン人同盟〉の準会員となり、傘下の生花店で働くことになったラムジー。
    相変わらず同盟加入を拒み、自転車便の仕事を続けるジャック。
    同盟盟主・ランダルの片腕として、忙しく立ち回るレノックス。
    だが、ひとり組織に属さず個人行動をとるジャックを、ランダルは危険視し始めていた…。

  • ラムジーくんのあまりの鈍感っぷりにネッシーちゃんがかわいそうになります。ランダルさんが何気にかっこいい♪

  • 世話焼きなレノックスが好き。シールシャとアグネスのコンビも可愛くて好きです。

  • 1の紹介参照のこと。

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