美しいキラル 1 (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2006年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784403541032

みんなの感想まとめ

異世界ファンタジーの魅力が詰まった作品で、個性的なキャラクターたちが織り成す物語が楽しめます。西遊記をベースにしたストーリーは、初めての読者でも新鮮な感覚を与え、作者の独特なキャラクター描写と絵の動き...

感想・レビュー・書評

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  • 読んだのは文庫じゃないほうだけど、表紙がなかったからこっちで登録しちゃえー。

    前田珠子となるしまゆりだとー!?
    と、当時思ってたけど買ってなかった作品。
    貸してもらったので読んでみたら、やっぱりおもしろかった。
    西遊記ベースと言われなければ気付かなかったけどw
    前田珠子の描くキャラの個性がなるしまゆりの絵の動き方?とかのイメージと個人的にぴったりだったのでとても楽しい。

  • 美しいキラルの文庫版ですね

    文庫版の発売がリストに載った時に、ついつい懐かしくなって新書版を探したらみつからなくてしょんぼりでしたw
    しかも1巻だけw
    後日無事に発見しましたけれど、悔しくて文庫版も購入

    改めて読んでも面白くて、一気に読んでしまいました
    続きが楽しみなんですけれど…
    書いて欲しいですね…

    忘れた頃に続きが出る時もあるので、気長に待つつもりではいますけれどw

  • 極端に美しいあるいは醜いものは魔力呪力の世界では弱いとされる。けれど何事にも例外はあって…−。
    「美しい(くせにめっぽう強い)キラル」と題される謎ありワケありの何でもアリアリな異世界ファンタジー。作者作画ともに大好きなお方なのでもう垂涎の気持ちで熟読しましたっ(笑

  • なるしまさんの挿絵で買ったのですが、内容もとても面白かった。平凡ないでたちの者が強い世界で、美しいのに強いキラルが素敵!

  • 最初「美しいキラル」というタイトルを見た時はナルシストな奴かと思ったのですが…
    ファガルが苦労するのが可愛いですw

  • 美しさは力…とか言うが、天は2物も与えないワケで、外見が美しい者は魔力も体力も無い弱い存在である…そんな世界。一度死んだが魔族の従兄弟の体に憑依させられて生き続けたり、その従兄弟はお尋ね者で追われてたりという、複雑な生い立ちを持つ主人公が、さらに厄介ごとに巻き込まれるというこの話。作者は西遊記パロだと言うけれど、そうとう注意して読まないと分からん。

  • 何年か前にノベルズサイズで発行されていたキラルシリーズの新装版です。
    前田珠子を昔好きだったってのもあったんですがなるしまゆりさんの挿絵というので購入した作品でもあります。
    ちなみに前田版西遊記みたいな感じで軽くいけますよv少々重いテーマはあるものの基本的に軽い。会話のテンポが凄く軽いです(笑)私のお気に入りはやっぱりファガル。後はお兄様とかも好きですv(ファガル父も捨てがたい・・・!)
    4月から4ヶ月連続刊行で1〜3巻までが新装版、4巻からが新刊になります。

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