美しいキラル (3) (ウィングス文庫)

著者 : 前田珠子
制作 : なるしま ゆり 
  • 新書館 (2006年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541056

作品紹介

「おまえが魔族で女の子だったらお嫁さんにしてあげるのに」公言して憚らないキラルの"変態兄貴"ガルファールによって、ファガルは、紫眼の女性の身体に魂を宿し直されてしまった!!キラルに加え、ファガルまで目立つ外見になってしまい、サリームの本来の身体を取り戻す旅はますます困難に。そんな折、ファガルたちは昔馴染みに再会し、サリームが持つと噂されている"万能の稀石"の正体を知らされる-。次第に黒幕の影も見え始める、好評シリーズ文庫第三弾。

美しいキラル (3) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • サリームのこととか、万能の稀石のこととか見えてきた巻。
    それはおいといて、みんなしてファガルの取り合いだなぁ(笑

  • 文庫3巻目

    初期の本棚メモからデータをちょっとずつ移動させている最中なんですけど、何だかだんだんと読み返したくなってきました…orz
    キラルが結界に取り込まれそうになる話だったかなぁ?

    最後の最後で、キラルを優先するファガルと、ファガルに依存しまくりのキラルのコンビが好きですw

  • 前回で別々の身体になったファガルとキラル。旅の一行も正式に四人となって、新たな事実に新たな厄介ごとが降りかかる。
    災厄は終わらない。

  • 2008.08.15.読了。

  • 万能の稀石の謎が解ける巻。

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