死が二人を分かつまで 4 (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2008年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403541285

みんなの感想まとめ

シリーズの完結作品であり、深い愛憎劇が描かれています。主人公たちはバンパイアの王国で人間の起源について語られ、仇敵であり想い人でもあるカールの運命が物語の重要な要素となっています。特に、『J.C.』が...

感想・レビュー・書評

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  • ミカエラはあるカードに「主」と呼びかけられた。なにやら勝手に「主」認定されてしまったらしいのだが、これが今度のトラブルのはじまりだった。シリーズをラストまで読み切りました。うわー、おもしろかった!
    究極の一般市民で、貧乏も経験済みの生活力ありまくりのミカエラの視点で、「運命」やら「プライド」やらにとらわれたひとたちを見ると、もうとたんにコメディになってしまうのがものすごく楽しかった。これはいいっすねー。吸血鬼ものだということにとらわれずに楽しむがよいと思います。最後の巻は哀しい運命溢れる展開でしたが、それもまた彼らが望んだこと。ラストではまた楽しい雰囲気で終わりで、よかったなーと思いました。ウォルフのガチ片思いもよじれるほど面白かった。おすすめ!

  • そう終わるか!一応ハッピーエンドでしょう。

  • シリーズの完結作品です。
    深い憎しみは愛にも似ると思いました。
    主人公たちのその後が気になる・・・。

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