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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784403541544
みんなの感想まとめ
人間の姿をしたドラゴンたちが織り成す物語の最終巻では、感動的な別れや再会が描かれ、心に深く響くエピソードが展開されます。読者は、主人公キャスの成長や彼を取り巻く人々との絆に共感し、涙を流す場面も多く見...
感想・レビュー・書評
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ロンドンを舞台に人間の姿をしたドラゴンを巡る現代ファンタジーの最終巻。ええ話や〜〜〜!! 久々に大泣き。
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来年には戻ってくるからってつまりはその‥ごにょごにょ。
うーん、キャスに気配が感じとれても記憶は戻らないことを希望してしまう。
戻っちゃうと親としては複雑だろうからね‥。
キャスは寿命の関係でこれからも人より多くの別れを経験するだろうけど
コリンやエレンの一族にかこまれて孤独ではない一生を終えるといいなぁ。 -
再読ー。
キャスパー、人間に言いくるめられるの巻。親ケヴィンにすり込まれてるなあ。
大団円。すかんとしていい読後感。この先も、キースのように「内緒にするのが決まりごと!」という面々に恵まれて、キャスがひとりになりませんように。アシュトン・テラスはコリンが継いで住人は紹介制でいけないだろか… -
そうか。捜し人はそこにいたんですか。
そんな感じでした。
寂しがりやがちょっと勇気を出して踏み出す。
書くとほのぼのしてますが、まあほのぼのといったところでしょうか(笑) -
縞田理理さんの書く人外には、かなり惹かれる。
人間の精神性に外見だけ人外要素を取り入れたような半端なものではなくて、基本的に異種族としての精神性を持ち合わせている。
だからこそ、人間と相互に理解できるときの、嬉しさというのが表現されるのだと思う。 -
2010/07/12:無事完結。
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