篁と神の剣 ―平安冥界記― (ウィングス文庫)

著者 : 如月天音
制作 : 天野 英 
  • 新書館 (2012年10月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541858

作品紹介

「ここはどこなんだ?」「人はここを『黄泉の国』とか呼んでいるらしいです」時は平安。戦は得意だが学業は苦手な篁は、京で肩身の狭い毎日を過ごしている。ある夜、夜盗に襲われる姫君を助けようとして愛刀を折ってしまった篁の目の前に、なぜか空から光とともに剣が降ってきた!しかもそれが夜を司る月読命の神剣だったことから、神に剣を返すために篁が赴いたのは…?のちに闇の冥官とも呼ばれた小野篁の若き日を描く、平安ファンタジック・ヒーロー異聞。

篁と神の剣 ―平安冥界記― (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 地獄やら三途の川やらが出てくる舞台で、古典とかで見かけた名前が出てきていてなかなか新しい発想で面白かったです。あとあとには思わず「キャーッ///」と思ってしまうシーンも(笑。

  • あぁ、もう、好きだなぁ。如月さんのキャラ達……。月陰がかわいい。こんな子に懐かれたらたまらんだろうなー。月読命は美人。頑張って、ほしいです。
    今度は小野篁。歴史はからきしなので、あの世と行き来をした人くらいの認識しかないのだけれど、こんな風に描かれるのか。
    あと文字が小さくて落ち着く。このくらいのサイズでいいのになー。

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