三千世界の鴉を殺し (18) (ウィングス文庫)

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著者 : 津守時生
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 新書館 (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403542039

作品紹介

極限の疲労の後、眠りつづけたルシファがついに目覚める。
だが、その時……!?
マルチェロの恋の行方も描いたシリーズ最新巻!!

三千世界の鴉を殺し (18) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20170724 読了

  • 割と、閑話休題。
    戦の前の日常。

    てか、ニコルとグラディかあ。悪くはないけど、そうかあああ。

  • 変わらず話はなかなかすすまないけれど、後日談的なことまで細やかに描写されたり、会話劇で主人公の心理を描写するスタイルと思えば受け入れられるような気もする。

  • 11月15日読了。図書館。

  • 相変わらず亀の歩みですが、とりあえずいろいろ一段落でほっとした巻でした。

  • 次巻発行までの間が空きすぎる(前巻は1年前だよ!)のと、話が反れてしまいがち(掛け合いは面白く、それが味なのだけど)なのとで、事件・陰謀の全体像(誰が首謀者で何が目的か、とか)が、今になっても良く分からない(´・ω・`;A)ん~と?最初の頃はサラディンとの関係がメインになっていくのかと思っていたのだけど、全然そうじゃないみたいだし?眼帯女やマルっちなど脇役の恋愛模様はいらんのよ。パープルヘブンとかでワイワイやっていた頃が面白かったかも。オルガさんの話し方は、まるで若い女子のようで歳を感じさせず面白い。

  • やっぱこの作者さん、好きだな~(笑)
    久々に読むシリーズ物。大概はストーリー忘れてるんだが、そんな事は微塵も感じさせない吸引力。そして登場人物たちの会話が楽しすぎる。
    いつ終わるのか分からないが、作者さんの中では終わりが見えているようなので早めに続編を書いて欲しいな~。
    今回の1等賞はライラ姉さん。やっぱり好きだな~。

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