三千世界の鴉を殺し (20) (ウィングス文庫)

著者 :
制作 : 麻々原 絵里依 
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本棚登録 : 61
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403542077

作品紹介・あらすじ

宇宙海賊の跋扈により、バーミリオン星は孤立の危機にあった。不安から、流民街の住民が一部暴徒化して、食品製造工場群を襲う。その裏には、人々の不安を煽る"イヴル"の影があった。カーマイン基地は、惑星大統領の要請を受け、この工場群の警備を担当。宇宙軍の本気の前に、事態は無事収束したかにみえたが…。一方、銀河連邦宇宙軍本部も、辺境におけるこの状況を手をこまねいて見ていたわけではなかった。多数の戦艦を率いて、ついに出陣する旗艦メルクリウス。その実質上の指揮を執るのは…ルシファードの父、中央本部情報部部長、O2ことオリビエ・オスカーシュタインだった!!

感想・レビュー・書評

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  • ようやく、なんとなーく終わりが見えてきましたね。最後まで無事続きますように!

  • 祝・20巻。でもでも読むのが苦痛なくらいつまらないのだけど…。しかも扉絵は大っ嫌いな眼帯のオンナだし(作者さんはお気に入りキャラなのだろうが)。あらすじだけ追っかけて行けばいいような気がしてきた。

  • くるそ、くるそ、くるそ。
    って感じですかね。
    最後のドンパチが。

    病院に新しく受け入れられた患者たち、罠だったりしないだろうか。

  • 12月7日読了。購入。

  • やっぱり楽しい!読了!

    って言うか、発売してるはの忘れていた(笑)。
    私の好きな笑いとイケメンが多いので続けて読んでいる。
    ようやく終わりが見えてきたのかな?作者殿、是非とも完結させてください!

    安定した人たらし。最強!(笑)

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