新・霧の日にはラノンが視える (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2020年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403542183

みんなの感想まとめ

霧の日にラノンが見える世界を舞台にした連作では、主人公ジャックが新たな冒険を繰り広げます。前作から続くキャラクターたちが成長し、少し大人になった姿を見せることで、懐かしさと新鮮さが交錯する魅力的なスト...

感想・レビュー・書評

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  • 「霧の日にはラノンが見える」のスピンオフで、ジャックが主人公の連作。ラノンから迷い込んできた猫の捜索、ランダルと同盟を訪れた新参者との因縁などの中編集。妖精だけにそれぞれ個性あふれるキャラクターが楽しい。

  • まさかの続編!
    その後の彼らに会えてとてもとてもうれしかったです。
    このシリーズ大好きでした。(実家から持ち出すくらいには)
    すでに成人していたレノックス・他はあまり変わらずですが10代だったジャック・他の登場人物は少しずつ大人になっていました。
    それぞれに変化がありつつ基本しあわせで元気に過ごしてくれている様子が垣間見られてよかったです。
    巻数がついていないのでこれ以上は続かないのでしょうか。
    トマシーナの登場がなかったのが心残りなので続いてほしいです。

  • 元のシリーズが好きなら買って損は無いのでは。
    また会えたー!!っていう懐かしさと、みんな少しずつ大人になってるー!という嬉しさ。
    そして、ランダル……ランダルの話がとても好きでした。意外だったけど。
    トマシーナが今回出てこなかったので、寂しい。続刊に期待します。

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