ドント・ルックバック (モノクローム・ロマンス文庫)

制作 : 藤 たまき  冬斗 亜紀 
  • 新書館 (2013年10月9日発売)
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403560132

作品紹介

甘い夢からさめると病院のベッドの中だった。美術館に勤務するピーターは頭を殴られ意識を失い、そのショックで記憶障害を起こしていた。警察の取り調べが始まり、ピーターは自分に容疑がかかっていることに気付く。自分は犯罪者なのか-そして夢に出てくるあの魅力的な男の正体は-。記憶とともに甦る、甘く切ない思い出。極上のミステリ・ロマンス。

ドント・ルックバック (モノクローム・ロマンス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どう考えてもグリフィンの方がいい男じゃないピーターのばか! と思いながら読みました。

  • 再読。NY市警の刑事・グリフィン✕美術館のキュレーター・ピーター。事件に巻き込まれ記憶喪失になったピーター… 事件も恋も王道といった感じですが、グリフィンがカッコイイです♪ それに引き換えピーターがずっと好きだった相手・コールの器の小ささになんでこんな男が好きなんだろう、と今回も思ったわw フェア・ゲームやアドリアンシリーズ比べるとページ数が少ないのでサクッと読める。

  • 萌え。こういった翻訳サスペンスものって好きだな~と実感。物語自体は様式美にのっとった話なので、目新しさとかはないんだけど、そこにBLがあるだけでどれだけワクワクするものか。
    「フェアゲーム」のように以前恋人同士だった二人が事件を通して近づいていく話でしたが、深刻度はこっちの方が上でした。命を狙われる・犯罪者にさせられる・利用される…気の毒で可哀想で、BLは二の次にさせられかけた(笑)
    ラストはやっぱりあっさり目。ラニヨンさん、その先が読みたいです!ああ、でもこのあともう少し!なところが逆にいいのか。どちらにしても他の作品も読むけどね!

  • 犯人も解決までの過程もなんとなく予想できるんだけど、それでもワクワクしながら楽しめました。
    訳が上手なおかげか、ジョシュラニョンさん作品は無条件で好きですw

  • 初読み作家。強盗事件に巻き込まれ、記憶障害を患った美術館職員の青年が主人公のサスペンス風BL。落ち着いた語り口や身体の描写は好きだけど、サスペンスものとしても恋愛ものとしても、ちょっと物足りなかった。(犯人はすぐ分かるにしても、もう少し緊張感や意外性のある展開になってもよかったかなと。恋愛面では、主人公にとって何故、想い人の彼がこれまでの男たちと違うのか、理由が弱くていまいち)。

  • 同じ著者の作品なら『フェア・ゲーム』のほうが個人的には好きだけど、こちらも面白かったです。ピーターがかわいそうな感じだったけど最後は丸く納まって良かった。

  • ゲイロマンス最高…ゲイロマンス最高…と呟きながら1人で祝杯をあげたいくらいときめいた。そしてもえとともに私まで癒されるこの感じ、何なんだろう…。ゲイロマンスを読んで癒されるってのも変な話だけど、昨今のBLでは満たされずにいた私の救いはゲイロマンスにありました。世界はまだまだ広かった!

  • ミステリー度 あっさり * ロマンス度 あっさり *
    人物描写 あっさり G.ヘイヤーに言及している場面が◎

  • 拍子抜けする短さ

  • 読了

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