還流 ドラッグ・チェイスシリーズ 1 (モノクローム・ロマンス文庫)
- 新書館 (2016年8月10日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784403560279
みんなの感想まとめ
犯罪捜査をテーマにしたこの作品は、複雑な人間関係と心の交流が描かれています。主人公のラッキーと新人ボーは、最初は対立しつつも、互いの過去を理解し支え合うことで絆を深めていく様子が印象的です。ラッキーは...
感想・レビュー・書評
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以前手をつけてラッキーの下ネタ思考にちょっと疲れて中断していましたが今回思い切って一気読み。犯罪捜査というストーリー的に好みなのは分かっていたので...攻っぽいキャラメイクのボーが意外と受寄りでびっくり。まあラッキー側の事情があるからというのもありつつ。DEA(麻取)は有名ですがSNBの存在や薬物転用防止保安部なるものも初めて知ったので興味深く。お互い合法ものながら薬物依存症の過去があり性格的にもお似合いの2人なので、今後もハードな展開が続くらしいけど仲良くやっていって欲しいな。
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初め、ラッキーは薬を盗む側なのかと思っていたら、あにはからんや。横領を取り締まる側だった! ラッキーと、ラッキーがしごきまくる新人・ボーは共にワケありで、お互いにいがみあいながらも少しづつ心を開き、とうとうお互いの過去を労わり支え合うところまで進んでいく様子は、読み応えがあったし、温かい気持ちになった。
小柄なラッキーが基本攻めだけど、リバもあります。さすがM/M作品。
ラッキーはどうやら捜査官に戻るようだけど、続きもあるのかしら? あるなら読みたい。 -
頭が追い付かなくて(笑)、いったん休憩。
さて・・・ -
表紙で「あ、バディものかなー」と思って、他をよく見ずに手に取ってしまった。BLだったか…。あかんシーンはさーっと読み飛ばしたけど、話は嫌いじゃないなあ。
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ついつい買っちゃうよね、モノクローム・ロマンス文庫。
今度はなんだー?
違法ドラッグの捜査官??
ほうほう。
なかなかに面白し。
薬剤師くん、もっとツンというかガチガチに固いのかと思ったら、一気にデレたvvvv
ていうか。ていうか。
海外MMでは、リバはけっこうザラにあるの????
あるんですか、ねえ???
こういう話では、違和感ないし、嫌じゃないけど、びっきりするのです。-
寧ろ、海外のM/M(slash)では攻め受けの考えがないので、"リバ"ありきで読んだ方がいいと思います。寧ろ、海外のM/M(slash)では攻め受けの考えがないので、"リバ"ありきで読んだ方がいいと思います。2016/09/02
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薬品犯罪取り締まり * 2 ストーリーよりも、薬品横流し犯罪の勉強になる
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面白かったです。ボーが最初に印象よりかわいくてでもそれもよかった。続きが楽しみです。
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