恋人までのAtoZ~コーダシリーズ (モノクローム・ロマンス文庫)
- 新書館 (2016年11月10日発売)
本棚登録 : 78人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784403560293
みんなの感想まとめ
人生に迷いながらも成長していくザックと、過去の傷を抱えるアンジェロの物語は、交互の視点で描かれ、感情の変化が丁寧に表現されています。ザックの初めは主体性のない姿にイラっとする読者もいるかもしれませんが...
感想・レビュー・書評
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やっと翻訳版読めた〜。゚(゚´Д`゚)゚。アンジェロが可愛すぎるしザックはどこまでも素直だしもうこの2人ほんと好き!!誰かと真剣に向き合うのって、ほんと怖い。わたしもそういうとこあるからアンジェロの気持ちが手に取るようにわかる。好きなんだけど怖い。それがわかるから読んでて何度も泣いた。コーダシリーズ第一弾のマットとジャレドも登場するからまた「ロング・ゲイン」も読み返したくなったわ〜♫
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映画好きでもないのにレンタルビデオ店の店長になったザックは
これと言った目的もなく流されて生きていたゲイ。
現在34歳。
ある日、ビルのオーナーが変わり挨拶に
来た新・オーナーのトムが
自分の好みのタイプだったことから食事に誘われウキウキ(ノ∇≦*)
そして、レンタルビデオ店の常連客、
映画大好きアンジェロ。
愛情を知らない孤独な青年27歳。
このザックとアンジェロの2人の視点で
交互に話が進んでいくので
2人の心の移り変わりがよく分かる。
時間をかけて築いた友情が愛情に変わるまでの物語。←地味な内容だけど良かった。 -
前作が非常に良かったので。
前作キャラとの絡みが絶妙。主人公カプより目立つでもなく、とはいえ話にもちゃんと関わっているのでファンには嬉しいつくり。
メインのお話は、二人が両想いになるまでと、互いが相手を受け入れるまでの二部構成。後半、ちょっとダレた部分もあったが、こういった葛藤を避けないのは海外ものならでは。
今回もリバあり。イラストも好き。中でも表紙は秀逸だと思う。
コーダシリーズ、まだまだ続きを読みたいです。 -
かわいかったーーー。
年下攻めはよいなーーー。
年上、しっかりしてるようで、ぼんやりさんなのもすばらしい。
っていうか。
コーダ・シリーズなんだよな??
これから巻をおうごとに、コーダに同性カップルが増えていくのであるか???
わくわくわく -
はじめの方は読みづらい展開でしたが、後半はさくさく読めて良かったです。やっぱり舞台がアメリカならではだなと思います。
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やさしくて良い話
マリー・セクストンの作品
