ヘル・オア・ハイウォーター3 夜が明けるなら (モノクローム・ロマンス文庫)

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制作 : 小山田 あみ  冬斗 亜紀 
  • 新書館 (2017年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403560316

ヘル・オア・ハイウォーター3 夜が明けるなら (モノクローム・ロマンス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 積本崩し、シリーズ第3弾。PTSD、現れるジョンの姿、そして目の病気の事… 全て受け止めプロフェットに寄り添うトム。2人の強い絆を見せつけられた。「誓えよ、てめえ」のセリフにプロフェットの全てが込められてるように感じた。でも一番の衝撃はマルとキリアンの関係! 凄く気になるわ。ラストの引きもありもうできるだけ早く続きが出てほしい。

  • モノクローム、ショートタームで刊行を努力目標にして欲しい…

  • 1巻からセリフまわしにやられ、小山田あみ先生のイラストでとどめ刺され
    3巻ではM249(デカくてかわいい)とタクティカルなトムとプロフのイラストに釘付け!
    海外バディアクションドラマを見るような感覚で何度も読み返してます
    濃厚リバもすてき!
    プロフがAC/DCを聞いてるのもなにか象徴めいて好き!
    二人の行く末はどうなるのだろう
    早く続きが読みたいです!

  • 続きが待ち遠しかった作品の一つ。だがしかし今作は、これまでにないほどスウィートはシーンが盛り込まれていて、びっくり。ま、前巻でプロフェットがトムの過去を知り、二人の関係は正真正銘ステディなものになったものねぇ……。今作ではプロフェットの過去が明らかになるが、これで二人の関係はまた深まったということか。それにしてもいつも思うけど、この人たち、タフすぎます。そしてジョンは生きてると思ってましたよ!

  • ようやく何が何だかわかってきたような、そうでもないような。

  • プロフェットに元上官から仕事の依頼。
    プロフェットはトムと共にアフリカのジブチに向かうが
    そこでプロフェットは11年前、
    自分にトラウマを植え付けた男と再会!!
    プロフェットはこのトラウマだけじゃなく
    元恋人で幼馴染のジョンの裏切りや
    遺伝的な疾患も抱えており結構大変な状態。
    そんなプロフェット側に寄り添い支えようとするトム。
    CIAとかテロリストとかが絡む展開で結構こんがらがってる内容。
    11年前の出来事が謎に包まれてて、
    それでも真相に近づいてるとは思うけどちょっと
    話が分かりづらく読むのに時間がかかった。

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