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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784403560439
作品紹介・あらすじ
犬が人間に変わる町・マッドクリークに戻ってきた「クイック」の研究者・ジェイソンは、元いたわり犬マイロと出会い……。人気シリーズ第三弾。
みんなの感想まとめ
犬が人間に変わる町で繰り広げられる独特の恋愛模様が描かれた作品は、シリーズの魅力を存分に発揮しています。主人公の研究者ジェイソンと元いたわり犬のマイロの関係は、クイック同士の恋愛という新たな展開を迎え...
感想・レビュー・書評
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クイックというワンアイデアの設定とマッドクリークという狭い舞台、かつBLというジャンル縛りでどこまでマンネリ化せずにやれるのか…という興味もありつつ追っているシリーズ。なかなかどうして上手くやっていて面白い。今回のCPが一番好きかな。シリーズの先を見越しての不安要因なども散りばめつつ巻としては消化不良なくまとまっています。しかし結局シェルターから犬たちを追い払ったのは誰なのかは分からずじまいですが、やはりラストのあいつなのか…ウイルスも自然発生じゃないのかもと思ったりも。
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不思議と科学を同居させようとするの好きです。読み終えてハッピーな気持ちになりました。
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待ちに待ったシリーズ三作目。今までクイックと人間の恋愛だったけど、今度は意外にもクイック同士の恋。
クイック同士の恋愛はどうなるか不安があったけど、まったくの杞憂でした。
自分の中の犬を認められない生粋のクイックであるジェイソンと、いたわり犬から人間になったマイロ。
二人とそしておなじみのキャラクターたちをも巻き込んだ大きな事件が山場にきて、否が応にも話が盛り上がりました。
そして二人の恋愛も良かった…!
このシリーズは話の進行と共にちゃんと恋愛が進んでいくのがわかるので説明が難しいけど、そこにとても魅力があります。
ストーリーを追いながら恋愛を楽しみたい人にはとてもおススメ!
大好きなこのシリーズ。終わり方に少しの不安を滲ませて、次の話に続きそう。
彼らに何かあるのは嫌だけど、シリーズが終わってしまうのも嫌だし。悩ましいです。 -
「月吠えシリーズ」3巻目。
今回はクイック×クイック。
アラスカンマラミュートとラブラドゥードル。
今年のコロナウイルスの影響を受けて書かれたお話なのかな?
犬から人に変身できるクイック達が未知のウィルスに侵されてしまうお話だった。
過去2作品の登場人物達も引き続き出てくるよ。
今回の2人の役割分担が最後の方まで、どっちがどっちか分からなかった。
相変わらず、モフモフで可愛いお話だった。
イーライ・イーストンの作品
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