オールスター★プロジェクト II パーム 12 (ウィングス・コミックス)
- 新書館 (1990年1月1日発売)
本棚登録 : 50人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ) / ISBN・EAN: 9784403612312
みんなの感想まとめ
物語は、緊迫した人間関係と心理戦を描きながら、登場人物たちの内面に迫る深いストーリー展開が特徴です。カーターの苦悩や、フロイドの意図に対する葛藤が生々しく描かれ、特にジェームスのキャラクターが徐々に明...
感想・レビュー・書評
-
「パーム」シリーズ第12巻。
シリーズ6話「オールスター・プロジェクト The All-Star Project」第2巻。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
パーム12 オールスター★プロジェクト? 伸たまき 新書館ウィングスコミックス ISBN4403612318<BR>
490円(税込)1989年11月10日初版<BR><BR>
【ストーリー】<BR>
フロイドの登場にその意図を慮りどんどん煮詰まって暗くなっていくカーターにジェームスの怖い脅しが。空元気をひねり出さざるを得ないカーター。<BR>一方、カーター達の筋書き通り追い込まれていったレビンは、切り札の殺し屋を呼び寄せる・・・。<BR>他方、CIAのサーリングに、私立探偵という輩が嫌いなシャーロット警部とFBIのフロストは取り込まれるが、とりわけフロストはサーリングの真意に疑問を抱き続けている。<BR>フロストはマイケル誘拐事件の話を聞きにホロウィッツの人里離れた住まいを訪れるがそこで目にした子どもと、語られる話によって図らずしもサロニーの暗部を覗きみることになる。<BR><BR>
【感想】<BR>
最初ジェームスが何を考えているのか無表情でよく読めなかったけれどこの頃にはだいぶお茶目な性格がつかめてきた。<BR>サロニーが美しくて悲しい・・・。ジェームスと一緒に生きる未来があればよかったのにね・・・・。まあ、どうやらのちほど一体化はしましたが・・・・。
この本が好きな人におすすめの本
伸たまきの作品
