支配者の黄昏 (ウィングス・コミックス)

著者 : 奥瀬早紀
  • 新書館 (1991年12月10日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403612725

支配者の黄昏 (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 『火閻魔人』の続編だけれど桃源津那美から紫擾津那美に名前が変わり、時代も少し近未来な感じになり、最初は「あれ?」と思いましたが彼の過去が少し分かって新たな謎も出て…と更に続きを期待してしまう終わり方でした。
    その後の座幻鬼や過去に茨木童子と何があったのか知りたい…。

  • 炎を操る桃太郎が鬼を退治する話。お供は狼男

  • まだ子供だった頃、雑誌で見かけた「支配者の黄昏」は不潔極まりない話という印象でしかなかった(ちょうど、アケミちゃんが食われる回でした)。もの知らずだったな! けどもストーリー全体を読まずに理解しろっていうのも無理な話か…… 「火閻魔人」紫擾津那美のアフターエピソードだけど、津那美は孤独を予感させた「火閻魔人」の作品とは異なり「孤独そのもの」から「異端」へと転生する。津那美の顔が某BTのボーカルにそっくりなのが気にかかって仕方ない。……夜刀の砌もそっくりなんだが、もしかして奥瀬はファンなのかなあ……

  • 買ったのは確か高校生の頃だったから、かれこれもう十…うーんむにゃむにゃ(笑)
    はっきり言って、初めて読んだときはよくわからなかった(笑)ただ、数学者的麻雀まんがとか(笑)わからないなりにたまらない部分があったので、こうして見続けているのだろう。

  • マンガです。
    主人公が鬼退治をする物語、といってしまえば簡素過ぎですが
    時代は近未来。
    キャラも個性的で、グッ。

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