少年魔法士 (1) (ウィングス・コミックス)

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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403614248

感想・レビュー・書評

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  • 作者の頭の良さと感性は常人とは違うのだなと思い知らされたまんが

  • なるしまゆり氏の漫画に出てくるセリフは印象的なものばかりで色々考えさせられます。深いです。それがまたイイ。少年魔法士は特に好き。

  • 1-13(06/12/10)
     備考:ホントは星10くらいなんだ

  • 香港編。カルノとローゼリットのお話。少年魔法士すべてすきですけど、いまだに、この第一巻ら始まる「ジャック・ザ・リッパー編」が一番好きです。二人の感情と別れが切ないです。

  • なるしま先生の作品はどれも好きですが、
    おとっときに好きなのが少年魔法士。
    特に一巻が猛烈に好きです、うおーん

  • 後の巻も買ってます。
    カルノが馬鹿だけど、可愛い。
    色々考えさせられたりしたり。

  • はっと胸をつく言葉がはりめぐらされた物語。劇的ではないが、じわじわと来る高揚感はヤミツキ。この高揚感は、なるしまさんでないと味わえない。私の一番好きな漫画家さんであり、一番好きな漫画。

  • なつかしー 深いまんが

  • オオゴトにひるまず笑える少年達におばちゃんはめろめろです。なるしまワールドの決定打に言葉の魅力があると思うので思うことを。
    ■これは君にたどりつく前の惨劇 (1巻)
    どんな惨劇があってどう続くのか。物語の幕開け。
    ■嵐が来るな 後ろに?(1巻)
    爆笑しました。
    ■おまえの呼ぶ声が 俺の名前を決めるんだ(1巻)
    カルノのローゼリッタに対する気持ちはまっすぐとゆるぎない。名を標識に過ぎないのに、その人が言えば決定打。

  • 読み進めていくうちにより面白くなる。現在十数巻まででておりますが、読むべし。

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著者プロフィール

性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』『鉄壱智』『ライトノベル』など。

「2014年 『ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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