パーム・ブック

著者 : 伸たまき
  • 新書館 (1997年1月発売)
4.09
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  • 本棚登録 :28
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403614453

パーム・ブックの感想・レビュー・書評

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  • 最初で最後、「パーム」唯一のお楽しみ本!!

  • パームについて本人が語る裏話。シナリオつき。

  • PALM BOOK【パーム・ブック】 伸たまき 新書館ウィングスコミックス ISBN4403614450<BR>
    757円(税別)1997年1月10日初版<BR><BR>
    【収録内容】<BR>
    「最初で最後、『パーム』唯一のお楽しみ本!!」というオビの通り、唯一刊行されたバラエティー本。<BR>書き下ろし小説「あるはずのない海」は同名のコミックス「あるはずのない海?」ならびに「星の歴史?」の内容の小説版(このシナリオに沿って漫画が描かれたのかも)。<BR><BR>
    対談は伸たまき先生&氷室冴子先生、伸たまき先生&手塚眞先生。インタビューは「ばふ」5件に「COMIC BOX」2件に「Vanda」1件。<BR><BR>
    エッセイコミック&エッセイには「ジェームスくんのお料理教室」「たまちゃんのはばたく鳥のように」「実録たすくくんいろはにほへと」「くらしのエッセイ」「四季の手帳」「たまぴんぴんぴんぴろりろりん」「たすくくんちりぬるを」「ゆるしてほしいの100回記念」「WINGSのできるまで」<BR><BR>
    他、「パーム・アルバム解説」「音楽生活」「CHIT★CHAT」「眼福天国」「パーム業界物語(4編)」<BR><BR>
    エトセトラに「愛のまんが講座」「ありがとう10周年」「パームに一言」「本命は誰だ!?」「レシピカード」<BR><BR>
    占いの館、オーガス家見取り図、そして「パーム第8話〜最終話予告」とあとがきがつく。
    <BR><BR>
    【感想】<BR>
    伸たまき(現・獸木野生)先生ファンなら絶対楽しめる一冊。これを読んで一層先生自身のファンになってしまいました。小説も素晴らしいんです。さすがです。小説家だったとしても絶対ファンになりましたね。夢ですが、漫画+シナリオの両方を世間に出して欲しいところです。<BR><BR>伸たまき先生の日常や飼っている猫やたすくくん(息子さん)のことがいっぱい面白く書いてあってとても嬉しかったです。<BR><BR>インタビューや対談、エッセイで、伸たまき先生の世界に触れることが出来ますvv文字と漫画半々くらいかな(印象としては字が多い感じ)とにかくぎっしり詰まっています。ページの余白にある「私生活」「仕事場から」の2〜3行のシリーズが結構好きなのです♪最終三話予告「午前の光」「蜘蛛の紋様」「TASK」も必見。寂しいけど・・・これだけ筋道を立てていらっしゃるのが素晴らしい。どうか最後まで見守らせてください・・・。

  • カテゴリはコミックスにしてみましたが、パームシリーズのムック本です。帯によると「パーム唯一のお楽しみ本」。作者による「あるはずのない海」の短編小説やいろんな雑誌での作者のインタビュー等収録。一種のコレクターアイテムですかね(笑)読まなくっても本編には全く影響ありません。

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