わたしのことどう思ってる? 西炯子短篇集 2 (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ) / ISBN・EAN: 9784403614835

みんなの感想まとめ

切なくもシニカルな物語が展開される本作は、特に「虹のできるわけ」が多くの読者に深い印象を与えています。主人公ヨリコが直面する現実とその真実の知識が、彼女にとってどのような意味を持つのかを問いかける内容...

感想・レビュー・書評

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  •  表題作も良かったけれど、「虹のできるわけ」が一番好き。切なくもシニカルでとっても悲しく、何度も読み返したくなる。虹のできる本当のわけをヨリコは知った方が良かったのか、それとも知らないままでいた方がよかったのか。

  • 西さんらしいといえばらしいんだけども、どうも私は、最初期の「水が氷になるとき」とか、ああいう、神経にキリっとくる作品の方がいいなあ。「虹のできるわけ」は、そんな感じでとても好きだ。

    しかし、「戦場にかける恥」は素晴らしい。あれぞ、と思う。

  • 西さんのwings短編集ではこれが一番好き。

  • 短編集

  • 西 炯子がとにかく好き!

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著者プロフィール

鹿児島県出身。1988年『待っているよ』でデビュー。代表作は『娚の一生』『姉の結婚』。

「2018年 『キスする街角』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西炯子の作品

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