悪魔のオロロン (1) (ウィングス・コミックス)

著者 : 水月博士
  • 新書館 (1999年4月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403615399

悪魔のオロロン (1) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • この絵に偏見を持たず素直に心を同調すれば、感情が真に迫り、痛いほど胸が締め付けられる。鬱で泣けて、切なくて、感情に対してすごく丁寧なマンガ。

  • 好みの絵柄とはかけ離れてるけれど、物語がすごくツボでした。漫画でこういうことってちょっと珍しい。

  • 全巻読了。
    後味が悪いというか、切ないというか。
    そんな水月博士ワールドが好きなんだけど。

  • 天使と人間の間に生まれた孤独な少女、千秋。
    そして千秋に拾われた孤独な悪魔、オロロン。
    そんな二人の出会いが巻き起こすちょっと切ない物語。

    とにかく独特の絵柄、独特のセンス、独特の演出で
    ほかにない漫画です。
    それだけに人を選ぶ作品かもしれませんが、
    そのぶん、ハマる人はとことんハマると思います。

  • ウィングス・コミックスってだけで懐かしい

  • 小学生くらいのときに姉が友達から借りてきたのを読んでなんかすげえこの漫画と思ったのを最近思い出して、ブックオフで見つけて即購入しました。全然違うところで好きあってるふたりがとても切ない。神様悪魔とかの設定も眉唾だけど好きです。

  • メインではないけどオセロ兄さん絡みが切ないです。

    「オレも、誰かがくれるもんなら、理由が欲しいからさ」
    「本気にした?ははは」
    ―だって本気だっただろう?
    ・・・本気だっただろう?

  • 全4巻

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