ファミリー・コンプレックス (ウィングス・コミックス)

著者 : つだみきよ
  • 新書館 (2000年5月1日発売)
3.40
  • (86)
  • (59)
  • (413)
  • (3)
  • (1)
  • 本棚登録 :932
  • レビュー :57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403615900

ファミリー・コンプレックス (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ほのぼのファミリーコメディ☆

    不老の美形両親を筆頭に、美形一家として名高い坂本家w
    しかし、次男だけが皆と違って華が無いことで悩んでいて・・・。
    他にも、美形ゆえの悩みをもつ長男・長女・次女のそれぞれの話に加え、両親の馴れ初め話も収録されています!

  • プリ・プリの中にも出て来る『坂本一家』。
    その中の次男、普通の少年秋良がなんとなくメイン・・・

    なんとなく気になっていた坂本家の一面が見れて嬉しい。
    それぞれに、それぞれの悩みを抱えている坂本家。
    実際、ご近所に居たらさぞかし眼福。

    唯一気になったのは末っ子の冬姫。
    この子、大きくなったらすげー美人になるんだろうけど。
    第一、自己改革で長女の夏流に似てるけどそれ以上の美人。
    なんか、続き読みたい。

  • 皆悩みがそれぞえあるんだよーという話。とはいえそれぞれ贅沢な悩み。素敵家族。

  • 【あらすじ】主人公・坂本秋良。彼は自分以外の兄妹や両親が美形であり、自分だけが平凡とコンプレックスを抱いていた。
    【レビュー】実は「プリンセス・プリンセス」を読んでからこの作品を知りました。坂本様の過去がどうしても気になって買ったのですが、秋良の苦悩や兄・春海によるブラコンなど秋良の苦悩はこの頃から絶えずにプリプリまで引き継がれていたんだなーと純粋に思ってしまいました。秋良だけでなく他の兄妹の話も面白く、特に秋良の兄と姉は学校は違えど同じ境遇だったことが驚きでした。

  • プリンセス・プリンセスでも大活躍した坂本秋良の家族のお話です。
    坂本家は家族全員が常に脚光を浴びる超絶美形家族で、パッと見、年齢不詳であったり…性別不詳であったり…する人たちが集まっていた。けれど次男である秋良は家族の中でも唯一平凡でいろんな悩みを抱えてしまって…。

    ほのぼのしたお話だと思います。家族っていいなぁって改めて思える本です。

  • 結果的に、プリンセス・プリンセスの番外編になったお話。坂本秋良編。

  • 「プリンセス・プリンセス」に脇で登場した生徒会長の坂本様の家庭の事情。超美形家族に囲まれた平凡な容姿の坂本秋良。平凡故に悩める日々を送っているが、美形家族たちもそれぞれの悩みがあって…。

    本編にプラスされた「網膜剥離日記」が個人的にはお気に入り。同じ経験者として、ピックアップされてる箇所の違いが面白いと感じました。しかし、いま読み返しても痛みを思い出しそうな内容です。未経験の人がどう感じるのか知りたい…。

  • 坂本家は、家族全員が常に脚光を浴びる超絶美形家族だ。ただし次男・秋良(あきら)を除いて……。それだけに「平凡」な秋良の想いは複雑で……!?おまけページ、「4コマ劇場」など描きおろしも満載した、つだみきよがおくるファミリーコメディ!

  • 借り物で再読。つださんのは、いつもはっちゃけてる。

  • アットホームな話。
    こんな家族、うらやましいなー。

全57件中 1 - 10件を表示

ファミリー・コンプレックス (ウィングス・コミックス)のその他の作品

ファミリー・コンプレックス Kindle版 ファミリー・コンプレックス つだみきよ

つだみきよの作品

ファミリー・コンプレックス (ウィングス・コミックス)に関連する談話室の質問

ツイートする