愛でなく  パーム 26 (ウィングス・コミックス)

  • 新書館 (2000年11月24日発売)
4.19
  • (9)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ) / ISBN・EAN: 9784403616143

みんなの感想まとめ

物語は、環境会議の最終日を舞台に、キャラクターたちの成長と愛情の形を描いています。シリーズの最終巻では、ケントを奪還したものの、ジェームスの主張が物語を複雑にし、フォアウッドの判断が重要なカギとなりま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「パーム」シリーズ第26巻。
    シリーズ7話「愛でなく NOT LOVE, But Affection」最終巻。

  • パーム26 愛でなく??─Not Love, But AFFECTION─(「愛でなく」完結巻) 獸木野生(旧・伸たまき) 新書館ウィングスコミックス ISBN4403616143<BR>
    520円(税別)2000年12月10日初版<BR><BR>
    【ストーリー】<BR>
    環境会議最終日。ケントを奪還したが、違う犬だと主張するジェームス。フォアウッドに判断が委ねられるが・・・。オワキング代表としてシドが壇上に上がる。色々なカップルがまとまっていく中シドとジェームスに別れの時が・・・・。王様からジェームスへの啓示が。オーガス家に犬がいっぱい増えました。<BR>巻末に本編終了後のおまけショートエピソード収録。<BR><BR>
    【感想】<BR>
    おまけショートかなり好きです。作中ではアンジェラがケントに見せた愛情が良かったし、今まで以上にアンジェラが好きになりました。色々まとまっていく賑やかで楽しい巻でした。本シリーズ「愛でなく」はとても長くて驚きました。ローマ数字の数え方がパッと見分からず苦しみました(笑)最後の巻だけPN変わってるのも驚きました・・・・「来月の新刊リスト」に載ってた名前「獸木野生」を見て「はぁ?何これ?間違えるにもほどがある」と親切のつもりで「伸たまき」に訂正したけれど届いてΣ(゚Д゚;エーッ! です(以後、新しいPNで「午前の光」が刊行されています)。<BR>みんなが一回り成長した本編でした(特にアンディのキャラが変わった)。環境問題・人生・愛についても読む前と読んだあとでは意識の仕方が変わりました。あとジェームスについても・・・・初めてジェームスの恋愛が・・・。

  • 作者のペンネームが変わっていますが「愛でなく」の最終巻。本当に終わってくれてよかった。

全3件中 1 - 3件を表示

伸たまきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×