西洋骨董洋菓子店 (2) (ウィングス・コミックス)

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レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403616280

感想・レビュー・書評

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  • 2001-00-00

  • 圭一郎の過去が明らかになり、アンティークを開いた理由につながる。ただのケーキ漫画ではなかった。それにしても、こんな大人なブッシュドノエルをクリスマスに注文したい。もちろん赤いフェラーリで宅配してほしい。

  • おもしろーいw 橘を「若」と呼ぶ千影が登場。彼の素顔を見た途端に理性吹っ飛ぶ小野には笑うしかない。あんなナリして何にもできない千影も可愛いし、そんな千影のお世話しちゃう橘も良い。エイジの過去は頷けるが中1男子の吐くセリフじゃないよw レシピ3のあの人との繋がりになるほどなと… 好きなように生きてるなぁと見えた橘だけど、彼も色々あるんですね。感謝、感謝のお借り本。

  • 「お前 いー女じゃん 俺の女になっちゃいな」
    言われたーーい・・っっ

    「お・・犯したくなるほどカッコいい・・」
    wwwwww

    たのしかった。

  • セリフ回しがとても滑らか。コマ割りもとても読みやすくてよく出来たドラマを見ている気分

  • 千影が面白くて・・・・・・
    雨の中の小野の求愛ダンスには驚いた

  • 再読。いつ以来だろう。新書判を手放して、しばらくして、文庫本で買い直し。橘の最後の、忘れらんないし、それでも生きていくみたいな、独白とも宣言ともつかない台詞が心に残る。

  • 千影が面白すぎる。
    この漫画って昔、タッキーがドラマやってたよねぇ。
    随分と原作と違うんだなぁ。

  • 千影が馬鹿可愛い。
    洋菓子の説明台詞が長くても疲れない。
    良く分からないけど、詳しくなったような気にさせてくれる。

  • よしながふみの洋菓子店コミック(?)第2巻。
    椎名桔平・滝沢秀明・藤木直人ら出演でドラマ化もされましたね。


    “「若!」降りしきる雨の中、アンティークに一人の男がやってきた。橘を見るなり涙をこぼした彼は、橘を『若』と呼ぶ。その時初めて僕は知ったのだ。橘がとてつもない大金持ちの御曹司だということを。さらに驚くべきことに、サングラスの奥にしまいこまれていた男のルックスは、理性が音をたててフッ飛ぶくらい、超タイプ。彼の素顔を見たとたん、僕の『魔性のゲイ』のスイッチが入って……。
    男三人の洋菓子店・アンティークに、第四の男出現。
    すっぱかったり、甘かったりのスペシャルレシピ、ますます美味しく第二弾!”-裏表紙より。


    第四の男・千影san登場です。

    ケーキももちろん美味しそうなんだけど、クリスマス限定の洋惣菜がまた…舌びらめと伊勢海老のテリーヌ、スモークサーモンのゼリー寄せ、山羊チーズのピッツァ、ベーコン入りキッシュ…ぜひとも食してみたい!

    橘オーナーのおばさまとおばあさまが来店するくだりが好きです。
    『アンティーク』のサヴァラン、美味しいんだろうなぁ。

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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